1999.10.16.潮来


仁、無念の棚卸し。
超心理学コーナーでも紹介されている某会社の棚卸しのため、仁は今週は欠席とあいなった。

自称 エース、初陣につづく
暗い内からいつもの北利根に突入した今週の爆釣隊。
先週、Aが快調に釣り上げたエリアからスタートした。先週と違い風はまったく無く、水面は鏡の様。
(よし、ここはオリジナルルアーの出番だ!)
ぱおんは、わだだー君から送ってもらったルアーをセットし朝まずめの攻略に乗り出した。
Aはスピニングタックルに1/8オンスのスピナベを結んでいる。         
先週の当りルアーだ。
釣り始めてすぐにAのロッドが弧を描いた!!
「きたっ!」
むぅ、いきなりっ!
先週が初陣、今週が2度目のAに、はやくも
ぱおんはリードされている。
やばいっ!
ついに出番だ!わだだールアー
まだ暗いけど、出撃だ!
あがってきたのはスモールサイズのバス。Aはイワシだと言うが、そんな事はない。
いや、Aにとってはこれがイワシサイズなのか…。かつての仁のイワシより二回りは大きいのに…。

今週はAがビッグウェイブに乗るのだろうか…?
余裕でタバコをふかし始めたAを後に、ぱおんは釣りを再開した
アシの根が沈んでいる辺りやベイトの群れが多いエリアなどを狙って「わだだールアー」で
攻めまくるも反応無し。エリアが違うのか…、魚が深いのか…?

空は曇り空、今にも泣き出してきそうだ。薄暗い秋の朝、シャローには活性の高いバスがいると
思っていたのだが…。
この程度じゃ満足できねぇな やっぱ余裕っす。まだ釣れないんすか な…何もこない。どうすりゃいいんだ?

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