1999.10.9.潮来


爆釣隊新隊員登場
水郷爆釣隊に新たなメンバーが加わった。かつて某商社で、ぱおんと同僚だった男。
フェリオ(愛車)で仁登場! はじめまして、自称 エースです。
自称 エース。きらきら星の高等生物。
当年とって22歳だという。
牛久沼の近くに住んでいるこの男と途中
藤代駅あたりで合流し潮来へ向かった。
はずだった…。

到着したのは玉里村、ハス畑。
仁の運転するベイオフェリオは彼の判断で
ハス畑へ向かっていたのだ。

前回、いや前々回だったかな、釣りたかったポイントに入れなかったことがあった。
そこへ行きたかったらしい。ぱおんが考えていた戦略は変更を余儀なくされたが、まぁいいだろう。
どこであっても一流の釣人は安定した釣果を上げるものだ。

「狙い通り出たよ。」自慢する仁。
 仁、ただひとり快調!
 ハス畑は大混雑。連休だからなのか、人気があがったのか…。
 仁は準備を済ませると、ひとり狙っていたポイントに消えて行った。
 夏の頃と違ってハス畑周辺の水は濁っている。
 (これで釣れるのかなぁ…。)
 ぱおんは不安になりながらも、A(自称 エース)のタックルをセット。
 Aはマイタックルを持っていないのでぱおんのロッドを借りて釣りを
 する。まぁ、爆釣隊に参加した以上、タックルを揃えるのも時間の
 問題かと思われる。
 Aと二人でしばらく釣ってみたが反応はない。周りの人も全然だ。

「仁はまだ戻ってこない?釣れてんのかなぁ。」
「まずいぞ、もし釣れてたら調子に乗って帰ってくるぜ。そうなったら…。」
手がつけられなくなることは目に見えている。よ…様子を見てこなければ…。だが…。
手遅れだった。仁はすでにビッグウェイブに乗っていた!鼻も高い!
「今日の一匹目はこのルアーだ。」
などと余裕をかましながらすでに2本のバスをゲットしていることを
自慢している。仁の隣でフッキングをミスっていた釣人には
「おっ!きましたねっ!」
なんて声をかけている。
調子に乗る男。波に乗っている男。ビッグウェイブ仁。
今日のハス畑は仁のための釣り場だった。
早く移動しないと大変なことになりそうだ。
おいっ、移動しようぜ!

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