1999.12.23.潮来、玉里


緊急出撃!
1999年のバス釣りはすでに終った…。
はずだった。
しかしX’mas直前の12月23日、自称エースが釣りに行くという。
エースはバス釣りを始めてから日が浅い。
釣具店に行ってはルアーを探したり、本を読んだりビデオを見たり
暇をみては小貝川に出かけ、ボーズを重ねたりと今や歯止めが
効かなくなっている。
釣りをはじめて間もない頃によくあることだ。
みなさんも経験があるでしょう。
エースの知り合い二人、与田浦到着
今回も状況は厳しいというのにエースは張り切っている。はたしてバスは釣れるのか…。
エースの知り合い二人と合流しまずは与田浦へ行ってみる。
同行してくれたのはフォークさんとAWAさんの二人。
「自分だけは釣れる。5匹は釣れるな。」
フォークさんが大言壮語を吐く。マジですか。
フォークさん
「5匹は釣れるな。」
自信があるようだ。
AWAさん
バス釣りの経験はエースと同じ位。
今日は厳しいですよ。
自称エース
「厳しいすかねぇ。」
春が来るまでは難しいっすよぉ。
与田浦、ブレイクポイントから始めてみる。
天気は快晴。それでも風は冷たく、水温は低い。バスの活性も低そうだ。
フォークさんとAWAさんはワームやラバージグを使用。
爆釣隊の面々が苦手とする遅い釣りを得意としているようだ。
これは楽しみだね。普段、爆釣隊はワームを使った釣りを
していないから、実際のところ遅い釣りが冬のバスに対して
どの程度効くのかあまり知らない。
それを目の前で見れる訳だから。

しかし与田浦ではバスの反応はなく、北利根川に移動。
アシ周りやゴロタ石の沈んでいるエリアを探り歩くことにした。


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北利根に移動。でもなんか寒そう…。
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