1999.7.24.潮来


いよいよ始まった爆釣報告。今回は水郷潮来からお送りします。
これからバス釣りに行くたびに報告しますのであなたの釣りの参考に(なるのか?)
見にきてくれるとうれしいですね。
潮来夜明け

さて、潮来に到着したのはA.M.3:00過ぎ頃。
水門の横に車を止めて夜明けを待つ。
目を凝らしてみると暗い中すでに先行者がいるようだ。
ポチャン、ポチャンとキャストの音が聞こえてくる。

僕らは休憩をとりながら彼らのキャストを見物していた。
「そろそろ行きますかな。」

潮来の夜明け。熱い一日が始まる。
仁がタックルの準備を始めた。といっても、最初から準備はできている。
この男、一年中スピナーペイトしか使わないのだ。
ロッドにはいつものルアーが結び付けられていた。
仁 「まずいなぁ。いきなり釣っちゃったら、あの連中に悪いかなあ。」
むぅ、朝っぱらから調子のいい男だ。
先週は増水に負けてボウズだったくせに…

「フィーーシュ!!」
なっ・・なにィ!?
いきなり仁のロッドが弧を描くと水面を突き破ってナイスなヤツが姿をみせた。
バシャッ!バシャバシャシャッ!!
仁、いざ出陣!
存分に暴れさせ、派手に音を立て、周りの注目を集めてから
勝ち誇るように仁はバスを抜きあげた。
「やっぱ、悪いかなぁ、彼らに…」
調子の波に乗ってる波乗り野郎に何を言っても無駄。
ここは一言、「いいバスじゃないすか。」とでも言い残して
別の場所でも攻めるしかあるまい。
得意満面でリリースする仁の後ろから、チャリンチャリンと
キャストの度にブレードの音が聞こえてくるようになっていた。


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グッドバス
なんと!いきなりゲット!波乗り野郎!
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