2000.4.9.潮来

春本番、爆釣の予感
桜が満開、ニュースでは花見情報が流れ、ついに春は本番。
バスもスポーニング時期に入り、爆釣の予感だ。
「5匹くらいは釣れるでしょう。」
ぱおんは力強く宣言した。
「ほんとかよ〜。」
そう言いながらも仁もウキウキしている。
とにかく冬はもう記憶の彼方になったのだ。

ぱおん、仁、自称エース。
今回は3人が揃っての釣行。いつもの北利根川。
パンにかぶりつく仁。今日はイケるぜ
先週は、ぱおんが3匹、エースが1匹のバスをゲット。
あれから1週間経って活性はさらに上がっているのでは。
期待に胸をふくらませながら横利根水門周りから釣り始めた。

「何か水が悪くないか?」
ぱおん、仁、共に水質を気にしている。
少し移動して下流へと向かう。

アシ際ポイント。
先週、2匹釣れた場所だ。
明け方は結構冷え込んだ。
おっとと…アシの上を通しての強引な
釣り。ズイールの柏木のつもりらしい
夜越川河口。
やっと気温が上がり始めた。
先週のように表層にバスがいるか
ダブルウィローのスピナベを使う。
アシの際にフィーディングに出てきたバスを狙う…。
が…何にもこない。
夜越川の河口部に移動して先週と同じようにして釣ってみる。
さらに牛堀町のテトラ護岸にも行って表層、中層、ボトムと
3人で攻め分けてみたりもした。
しかしそれでも反応がない。
なぜだろう?
こうなったら各ポイントを周ってどこで反応するか探ってみよう。
続きへ   2000年の釣り一覧へ  トップへ 色々とルアーを替えてみるが…
inserted by FC2 system