2000.4.22.潮来

仁、いきなりゲット!
春の日差しが満々の水郷北利根川。
今週は22日、23日と続けて出撃!
とは言っても2日連続なのはぱおんだけ。
初日は仁とふたり、2日目はエースとふたりでのバス釣りだ。
22日は明け方まで雨との予報だったので6時頃に到着。
すでに天気は快晴。早速釣り始める。まずはアシ際。

ふたりともスピナべをセットしてキャスト開始。
しばらくするとぱおんの携帯が鳴った。

「もう釣れちゃいましたよ。」
仁である。
行ってみると35cmくらいのバスを誇らしげに掲げる仁の姿。
「これこれ。あの堤燈のわきで…。」
なんだ? 堤燈って…?

どうやらアシ際に流れ着いていた祭りの堤燈の脇でアタリが
あったらしい。ルアーは改造スピナベ。
バイブレーションがすげぇ強いという。
「いやぁ、引いたらさぁ、まるで魚が掛ってるみたいなすげぇ
 バイブレーションが出るんだよ。」
「そしたら魚だったんだよ。」
あいかわらず、ふざけた男である。
「このルアーできましたよ。」
ヒルデブランドbUの巨大コロラド
ブレードを付けた小型スピナベ。
しかしいきなり釣っちゃったもんだから、得意になって早くも余裕をぶっこいている。
くそぅ…なんとかしなければ…。

と、水面にゴボッとバスのボイルのような波紋がでた。
そこだ!!
キャストし、巻き上げようとするとすでに重い! ニヤリ。
「フィッシュ!」
すぐさま同サイズのバスをゲット!
あんたひとりにいい思いはさせん!
この日の仁は長靴を装着。
ぬかるみを物ともしない釣りを展開予定だ。
蛙がのびていた。

上がってきたのは仁の釣ったのとほぼ同サイズ。
昨日までの雨で川の状態が気になっていたが、どうやら心配いらないようだ。
もう少し、辺りを探ってみるが反応はない。
「よし、そろそろ移動しますかね。」
爆釣隊はハードルアーがメインのラン&ガンが主体。
アタリが無ければどんどん場所を移動して釣り続けるのだ。

とりあえずアシ周りで釣れた。
よって暫らくはアシを中心に考えて釣りをしていこう。

我々は足取りも軽く「潮来花嫁さんポイント」に向かった。
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