2000.4.29.潮来、北浦

心機一転
先週もボーズで苦戦を続けている自称エース。
髪を切り、気分も新たにバスに挑戦する。

4月29日、晴れ、水温17.9度、風もあり。
条件はなかなかいい。
爆釣を夢見るぱおん、仁、自称エースの3人は今週末も
北利根川に出現した。
夜越川河口で釣れず、アシ際に向かう。
戦略はいつも前回に釣れた所から。
わかりやすい戦略なのだ。いつも同じルアーだし。
しかし、あなどれない戦略でもある。
「フィーシュ!」
今日こそは!気合の入る自称エース。
ティムコのハーフスピン。
いつものルアーで今日もいく。
夜明け。
ベストタイムには活性の高いバスが…。
グッドバス約45cm。
ぱおん、いきなりのゲット!
きたきた!
アシの際でコンという小さなアタリがあり、まずは1匹目。今日はいい釣りが出来そうですじゃ。
釣れたバスについて仁に自慢&状況を報告していると後ろからフィッシュの叫びが…。
自称エースのロッドが曲がり、バスが上がってきた。
「やったー!」
ノーフィッシュを免れたエースは大喜び。
散髪の効果あり。
基本に返った男は強い。

ぱおん、エースに釣り上げられて、焦るかと思ったが
さすがは仁、まだまだ余裕である。
俺を誰だと思っているのかと言わんばかり、釣りに
乱れは生じない。

「横利根水門の辺りに行きますかな。」
ぱおんも賛成し、移動。
またまた先週に釣れた場所だ。
残念ながら30cmに満たなかったが…
横利根水門の周辺は混雑していた。
ステップワゴンが河川敷を颯爽と走っていたが、ぬかるみに脚を取られ4輪ドリフト!!
引っくり返るかと思いました。
そんな中、ぱおんはジャーキングを始めたが、すぐ向こうでバスが釣れていた。
走って行って釣り人(吉田さん)に取材。とうとう俺も取材レポーターか!

「おぉ〜い!」
エースが呼んでいる。振り返ると彼方に仁がバスを抜き上げる姿が見えた!

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