2000.8.5.潮来

今週も夜釣りからスタートしたが…
ぱおん 9匹、仁 8匹。先週の釣果は各方面に大反響を呼んだ。(ホントか?)
さらに大きな衝撃をバスアングラーに届けるため、今週もぱおんは潮来に足を運んだ。
午前2時、潮来に到着。
早速、携帯でエースに連絡を入れてみる。
「今、夜越川に居ます。」
エースが伝えてきた。ぱおんは2・3ポイントに入っていた。
「じゃあ、お互いに少し釣ってから合流しましょう。」
電話を切るとぱおんは2・3ポイントのオープンな所に向かった。
このエリアにはものすごい数のベイトがいて、期待度大なのだ。
しかし夜明け間近まで反応は一度きり。
それもフッキングに到らない。
エースと合流し、移動。横利根水門横に向かった。
「フィッシュ!」
ゴボッ…バシャ…プン…
バレた…。40cmくらいだったが…。
1匹、反応したとはいえ、水面が泡立ち、魚の死骸も
浮いているので何か良くない気がする。

アシ際に行ってみることにした。
そしてここでエースが1匹目をゲット!
エースは夜越川でもバズにアタリがあったという。残念ながら
バズには乗らなかったそうだが。

エースのアタリはどちらもスーパーシャローで出ているので
エリアの中でも浅いほうに行き、キャストを繰り返す。
周辺に先週まであったエリ(網の一種)も全部無くなっていて
キャストしやすいし、魚にもいい影響がある。
と、思ったんだけど釣れてこない。

明るくなってくるとあまり良くない水質が確認できた。
これは…ダメかなぁ…。
エリアを大きく変えてみるか…?
そんな考えが頭をもたげてくる。
しかしぱおんは不調である。
釣れた!アシ際ポイントでの1匹。
エースは調子を取り戻し始めた。
夜明けが訪れた。
今週の朝焼けはすごく赤い。
キャストの精度が落ちている。
狙ったところから50cm位、ずれてルアーが着水する。
いつもはアシの間を通して奥のアシのエッジを攻める…なんて
釣りをやっているのに、今日は手前のアシにラインが乗ってしまい
上手く釣りが展開できない。

疲れか?
毎週のように寝ずに出撃を繰り返し、身体の芯に疲れが蓄積され
それが影響を及ぼしているのだろうか?

ここで水質を考え、与田浦に行ってみることにした。
与田浦は北利根と水路で繋がっているとはいえ、水門は常時
開放されているわけではない。
先週の仁と同じ展開。
ということは、この後釣れるのか
それに護岸沿いをテクトロできるので、キャスト能力が無くても釣れるはずや。

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