2000.8.16.潮来

フォークに誘われて出陣!
8月15日夕焼けが西の空を真っ赤に染める頃
休暇中の小官の携帯が鳴った。
敵将フォークからである。
明朝の宣戦布告であった。
3時から戦闘開始の予定だった。
しかし小官が寝坊し、(AWAからの電話で起きた)
45分遅れの出動、潮来には4時の到着。
まずはフォークの発見したポイントへ。
(前回6匹釣った!フォーク談)
横利根川の橋のしたであった。
ここは先人に習いワームで探ってみる。あたりなし。
AWAも前回釣れたあたりを探るがあたりなし。
3,40分もう小官の集中力の限界である。
スピナーベイトに切り替える。
1匹目。フォークのワームテクが冴えをみせる。
フォークは何回かアタリを得るもギルだなとながす。
そして『来た!』まず1匹目はフォークがゲット!
すかさずAWAが計測、息の合ったコンビだ。26センチ!

明るくなって来たのでアシ際ポイントへ。アシの際をフォーク、AWAが共にワームで探る。
小官はオープンな所を前回同様、丹念にキャストandリトリーブ。
フォークに先手を越され、7時には撤退予定での出撃である。
このままボウズでは帰れない。焦る。その時、重い。
「あれ根掛り?」
ちがう!
「フィーッシュ!」
一気に爽快感。
重いなかなか巻けない、結構でかいかな?と思いつつあがってくるとそうでもなかった。
38センチ!まーいいでしょう。
潮来の夜明け。 エースも38cmを。このところ堅実だ。 AWA無念。フォークの指導力は?だ。
このあとフォーク推薦のポイントに寄るもアタリなし。
へんなさかながいるぽいんとへ移動。時間も時間だし最後のチェックである。
前回上げたところを、探るが今日はダメみたい。フォークは、反対側まで行き探る。
AWAは試行錯誤の末集中力が途切れたようだった。
回り二人に釣られ、自分が釣れない、いつぞやの小官にだぶる。
その後も3人、アタリはなく、タイムアップ。
撤退途中に神龍(シェンロン)のすむ野池を教えたら、
フローターを購入計画をフォークは立てていた。
あなどれぬ。
自称エース 1匹
フォーク 1匹
AWA ボーズ
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