2000.9.23.潮来

罰金35000円。
深夜、首都高速を走るCR−Xがパトカーに止められ、スピード違反の切符を切られた。
「ここは60キロ制限だぞ!38キロオーバーだ!」
「これから峠に行くのか?後ろのシートを外してるんじゃないか?」
何が何でも走り屋が暴走に行く途中だとしたいらしい。まぁ警察なんてこんなもんだが…。
ぱおん、仁、お疲れモード
そんなこんなで潮来に着いたのは3時過ぎ。
自称エースと夜越川で合流し、牛堀テトラから攻め始めるが
エリアは混雑している。祝日だからか?
仁は釣りを始めることも出来ず、眠りについている。
(むぅ…何か今日は苦戦しそうな気配がするぞ…。)
体に感じるものがあるのか、嫌な予感がする。

「変な魚に行きましょう!」
このところ絶好調のポイントに行き、取りあえずの1匹を釣り
焦ることなく今日の釣りをしたいと考えたのである。

「いやぁ、場所だ場所。」
超鼻デカ仮面にしてやられたァ!
むっ!? すでに先行者がいるぞ。しかも何か釣れてるようだぞ…。
47cmのグッドなバスを手に変な魚ポイントから現れたのは超鼻デカ仮面!
誇らしげにバスを掲げる超鼻デカ仮面の姿に、いじけたぱおんはスゴスゴと立ち去った…。
北利根川。東の空が白む頃、やっと仁が動き始めた。
3時間も車の中で眠っていたのである。

アシ際でぱおんにビッグバスがヒット!
50アップ間違い無しというビッグなヤツだったが不様にも
バラしてしまった。
ここまで3バイトでノーフィッシュ。やはり不調なのか。

「フィッシュ!」
オープンな所でエースにヒット!
37cmのなかなかいいバスが上がってきた。

エースは釣り上げたが、しかし妙に水が悪い。
ターンオーバーしたかのような水質だ。
恐らくは風によって巻き上げられ吹き寄せられたのだろうが
不安をあおられる。

「フィッーシュ!」
今度は仁がゲット。28cm。
汚い水の中から釣れてきた。見た目と違ってあまりバスに
影響はないのだろうか?

風裏になっている対岸に渡って様子を見てみることにした。
夜明けの北利根でエースがゲット!
仁も釣った。これで釣れていないのは
ぱおんだけになってしまった。
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