2000.10.21.潮来

雨上がりの北利根
昨日まで降っていた雨が上がり、快晴の北利根川。
かなりまとまった雨だったためバスへの影響が心配になってくる。
秋は広範囲をスピナベやクランク、ジャークベイトなどで探ってい
きたいのだが、活性が下がっていると早い動きには食ってこなく
なってしまう。
かといってワームでは広く探れない上、ぱおんは苦手な釣りだ。
秋に活性が下がると毎々苦戦することになるのである。

まずはアシ際ポイントに入りスピナベで様子を見てみる。
アシの奥にピッチングで送りこみ、巻き始めるといつのまにか
バスが掛っていた。
アタリに気付かなかったが…。
レギュラーサイズ。引きは楽しめたがバイトが取れなかった。
アタリが小さかったのか? ぼーっとしていたのか?

続いてヒット!
アシのエッジにルアーが引っ掛かっていたのが外れ、ゆっくりと沈み始めた時にフッときた。
ガツンと食いこんだりはしない。やはりバスに元気が無いようなのだ。

しかしそれでもイメージはつかんだぞ…と、アシのエッジでふわりと止めてやる。
するとプルッと微かなアタリがあって、またしてもレギュラーサイズのバスが釣れてきた。
こいつでイメージを掴んだぜ! 葦の大半が枯れ、秋の深まりを告げる… で…でかく見える!なぜだ!?
読みが当って釣れたものだから、同じようにしてアシ周りを探っていくことにした。
アシ際ポイントから、2・3ポイント、横利根水門横のアシと行ってみる。
これで爆釣のつもりだったが、どうしたことかその後は反応が無い。
ワームを使ってゆっくり動かせば食うのか?
などと考えもしたが、ぱおんにワームは使いこなせない。
毎回、挑戦する度に敗退を続けてきたのである。
今日、ワームを使っても、付け焼刃ではいい結果は出てこまい。

そこでルアーをクランク(モデルA)に替え、より広範囲にボトムノックさせて探ることにした。

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