2000.10.22.潮来

火中の栗を拾わんと欲す!
爆釣隊に牙を剥く叛乱男フォーク。
そのフォークの誘いに乗り、2日続けての潮来釣行となったぱおん。
あえて叛乱勢力の只中で釣りをし、戦果を上げるつもりなのだ。
松戸にてCR−Xからフォーク号に乗り継ぎ、潮来を目指す。
夜明け前に変な魚ポイントを通りすぎる。やはりというか、今日もすでに変な魚ポイントには
先行者の姿が。こんなに叩かれまくっては厳しくなるのも致し方あるまい。
取り敢えずアシ際ポイントからスタートさせる。
昨日、何匹か釣れた上、沖のボートからもコンスタントに上がって
いたので期待が持てそうな感じなのである。
ぱおん、フォーク共にアシ際をスピナーベイトで叩いてゆく。
沈んでいるアシの根の際でファーストバイト!
まずはぱおんが1匹目をゲット!

幸先良く釣れたので昨日よりも調子がいいかも知れないと思った
がその後は完全に沈黙。
アシ周りを攻めつづけるもアタリは無く、戦略を変更することに。
1匹目はいい感じだったが…
バスが集まりやすそうなフラットな所(ベイトが群れで溜まりそうな所)を選んで
バイブレーションやクランクなどで探ることにする。

霞ヶ浦の本湖に出て、ドカン島の周辺に行ってみる。
しかし周辺は鯉釣りの竿が延々と林立しとてもルアーを投げられそうにない。
やむなく和田岬から西の州へと進むがどこまで行っても鯉釣りが占拠している。
どうやら日曜日は鯉やヘラ釣りの人が多いようなのだ。
考えていた戦略は思わぬことから実行不能になってしまった。
なかなか釣れてこない北利根川 根掛り回収器を駆使するフォーク! 秋バスにはワーム系も苦戦…
北利根川に戻り再びアシ周りを攻めていくが、ぱおん、フォーク共に1匹づつ釣り上げただけ。
状況がかんばしいものではないため、与田浦の変な魚ポイントに寄って少し釣りをしたら切り
上げようかと考えた。

続きへ  2000年の釣り一覧へ  トップへ

inserted by FC2 system