2000.11.4.潮来

11月4日未明、ぱおんは立川の駅前にいた。
今回、初参加となるミケを迎えに行ったのである。
ぱおん、ミケはお互いに面識が無かったが何とか無事に合流することができた。
そのまま国立府中から高速に入り、潮来へと向かう。
途中、葛西に立ち寄ったりはしない。
またしても仁は家庭の事情というもので不参加なのである。
練習を始めたが…
潮来に到着。
エース、フォークと合流する予定となっていたが姿が見えない。
電話をしてみるとエースはまだ龍ヶ崎にいるという。遅刻だ。
先週の反省はどこにもないようだ。
フォークに到っては昼過ぎに参上の予定だという。
何を考えているのか…。

取り敢えず、釣りが初めてというミケにキャストをマスターしてもらうこと
にする。
北利根川、アシ際ポイントに入り、スピニングタックルの扱い方を説明
してゆく。しかし強風、それも冷たい風が吹きすさび、寒い!
手は悴むし、頭痛がしてくるほど寒いのだ。
自然を舐め過ぎていた。
もう、明け方は防寒に気を使う必要があるようだ。

やむなく、エースが到着するまで車の中に退避することにした。
車内でミケと話をしていると、程無くしてエースが姿を見せた。
夜が明け始めたが寒い
キャスト練習からスタート
ミケを釣りに誘ったのはエースなのに遅れてくるとは困ったものである。

キャスト練習をするため風裏になる王様ポイントに。
エースの会社の取引先に出向してきているのがミケである。
釣りは全くやったことが無いというミケだが、なかなか飲みこみが早い。
そこでスピニングではなくベイトタックルでのキャストを教えることにした。
ぱおんやエースはベイトタックルでこそ攻められるヘビーカバーなどで釣りをすることが多い。
ミケにベイトをマスターしてもらうほうが、ぱおん等にとってもやりやすいのだ。
バックラッシュ!巨大枝ゲット!
遅れてきたエースがトラブルを連発させる!
ギルをゲット!
しかしバスが釣りた〜い!
ベイトでもキャストができるように
なってきたミケ。後は釣れれば…
ポイント移動の最中にイケと出会って合流し、変な魚ポイントに行ってみる。
ここでもキャスト練習に余念がないミケ。
「俺より上手いんじゃない?」
エースがベイトを使い始めた時よりも上達が早そうなのだ。

バシャ!
護岸近くをワームで探っていたイケがギルをヒットさせた!
このところ家族サービスが続き、久しぶりの釣りとなるイケ。
ギルなどでは満足する訳にはいかない。
気合の入りまくっているイケは、この後、爆釣を目指して単独行動に移った。
どうだったかは彼のレポートを待とう。

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