2000.11.23.潮来

「23日、行けるようになりました。」
福島に出張して仕事をしていたぱおんの携帯に連絡が入った。
しばらくの間、出撃を見合わせていた自称エースが久しぶりにバス釣りに出かけるというので
ある。今週は釣りに行くかどうか迷っていたぱおんに出撃を決断させる一報だった。
季節はすでに晩秋、水温は13度を切っている。
潮来に到着してみるとかなり風が強く、冷たい。
風下側は水温が一層下がっているはずで、狙いは風裏だろうか。
王様ポイントに入ってみる。
土手に風は遮られ、期待できるかと思ったが反応は無い。
ルアーはスピナーベイトだが、もうハードルアーには厳しい季節なのか。
しかし水温は低いとは言え、12度台をキープ、まだまだハードルアーで
イケると思うのだが。
エースが久しぶりに登場
場所を夜越川の河口に変えてみる。
ここも風裏に当り、上流のテトラ地帯と共に期待していた。
エースと共に岸際のテトラやゴロタ石の周りを丁寧に探ってゆく。
もう少し晴れてくれたらなァ…。
未だ気温が上がらず、寒い。今秋初めて防寒着に身を包んでの釣りだ。

アタリが全く無いので与田浦に移動、変な魚ポイント、ブレイクポイントと
回ってみる。
夜越川の夜明け
水の動きが北利根に比べ与田浦は悪いが、その分、冬には期待できると思うのだ。
オダ等の中をゆっくりと探ってみる。
スピナベだけでなく、スプリットショットやテキサスにしたワームも使ってみる。
しかも臭い匂いのノリーズのレディフィッシュやバークレイのワームである。
オダの奥へと送りこむと、次々と枝が釣れてきた。
変な魚ポイントも反応が無い… スーパービッグ! ぱおん根掛り! レディーフィッシュを使ってみたが…
根掛かりばかりで頭にきたので北利根に戻った。
今度は風下側に行く。風裏で全く反応が無いので一応確認に向かったのである。
アシ際ポイントで釣ってみたが予想通り何も起きない。
打つ手が無くなったので昼食に向かった。

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