2000.GW.小貝川、高滝湖

ぱおんはGWに広島に帰省した。
よって今回のレポートは自称エースにお願いすることにしよう。

まずは腕試し
我等が水郷爆釣隊のぱおんが、小官に勅命を残していった。
ぱおんが帰省し不在となる5月2日から7日の間、単独釣行し
爆釣レポートを提出せよというのである。

それを受け、腕試しにまず4月30日、小貝川に午後2時から出撃。
上流を3箇所程、車を止め、投げてみたが、アタリはなし。
久しぶりに俺のレポートだ!
周りの情報も水質は悪く、釣れていないというものばかりだった。

そこでポイント探しに1時間程走り(本当は道に迷った)常磐線鉄橋の下流1キロぐらいの所に
良さそうなポイント発見、すかさず車を止め、キャストしようとしたが先客あり!

じいさんが、ウキ釣りをしている。
伝説のへらフィッシャーマンか?

しかしベイトリールを2本、それにウキを付けている。

小官には何を釣っているのか解らず、尋ねると「ブラック」と答えた。
(年寄はこう呼ぶ?なぜ?)
はじめて見るしかけである。
針の先にはワーム、投げてはウキの動きを見ながら煙草を一服、と言った感じである。
今日も釣れないかなと諦め気分で、そのじいさんと談笑し
ファーストキャスト!ルアーはPDLハーフスピン…
いきなりヒット!!
かなり引きが強い。なんと40アップ!
このところ30cm未満が連続していただけに嬉しい。

小官にもできるんだぁ!諦めちゃいけないんだ!
(安西先生も言っていた。「諦めたらそこで試合終了だよ」)
手が震えた。
じいさんに写真を撮ってもらったが興奮していて1枚しか
撮らなっかったしポーズもいまいち後悔が残った。
小貝川、これにて終了!
小さく見えるが40アップだよ(自称エース)
続いて5月3日、早朝5時に北利根川のアシ際ポイントに着く。 小雨模様、水が減っている。
アシ際から下流へ下る…マークツーと呼んでいるアシ際の遥か下流まで移動しながらキャスト。
が、何も出ず。
横利根川水門横、ブレイクポイントも同様。
結局ぼーずで退散…。

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