自称エースの野池釣り

ぱおんに経験をつむように勅命を受けた小官は常に単独出陣を意識し心がけている。
今回は、神龍(シェンロン)が住むと云われる村の野池を偵察した。
到着すると、中学生が3名チャリンコで来ている、車で来てる人1名、計4名が釣りをしている
状態である。
ヨコ20メートル縦50メートルぐらいの野池である。
ぱおんの郷里の二の池の一回り小さいぐらい池で周囲の半分がおかっぱり出来る感じだ。
早速キャスト、いきなりあたりが。
キャストしてきて引き上げるときに来た、フックしない?
すかさずキャスト?!もう当たりはない!!

移動してみる、当たりがあるがフックしない?
なぜだ?ひと通り回ってみる。

向かい側では、中学生がぼんぼん釣ってる。
ワームを使っているようだ。
しかし小さそうだった。その時、
「フィイッシュ!!」
しかし小さそう、引き上げてくると、目の高さでばれた
(水面から足元まで50センチぐらいある)
25センチぐらいのコバッチー。結構当たりがあるので
まあいいかと思い再びキャストandリトリーブ!
「ふぃーっしゅ!」
(ひらがな表現のあたり)引きが弱いコバッチー!!
鯵である。なんでこんなにやせてるの?
中学生に見られると恥ずかしいので隠れて写真を撮り
リリース20.5センチ!
悲しい!いままでばれてたのは小さいから?
だからフックしなかったの?(ルアーがおおきすぎる?)

あまりに小さいので戦意を失い離脱!!
1時間ぐらいしか居なかった。
この野池は我が爆釣隊が死守するほどに値せずと
判断し、ぱおんに報告するつもりだ。
見た感じ、良さそうな野池だ。
うおっ!? 小さい!でも、釣れてるんだし
アタリのとり方の練習にもなるんじゃないの?
翌日、フォークから連絡が入る。一応、野池の話を説明すると、場所を教えて欲しいと言う。
「コバッチーしかいないよ。」
と言うと
「小さいスピナベート使えばいいじゃないですか!」
とフォーク。
そうじゃなくて.................!
結局小官の言いたいことは、フォークに理解してもらえなっかった。
                                         (報告 自称エース)

小さいのが沢山いるということは、それを産んだ親がいるということではないのか?
それにそんなにもアタックしてくるのなら、例えばTOPで釣ってみるとか、苦手なルアーを
マスターするのにこんなチャンスは無いと思うが…。
ぱおんも一度行ってみたいです。今度教えて。(ぱおん)
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