2000.8.13.広島野池

爆釣野池
夏休み。
帰省したぱおんを待っていたのは50アップがバホバホという爆釣野池の情報だった。
弟の話に寄れば先日短時間に50前後を立て続けにかけたという。
まだまだ期待できそうだということで早速13日の夕マズメに狙ってみることにした。
目指す池は福山市(市内じゃないのか?)にあるのだが
ぱおんが地理に明るくない地域である。
どこだと説明できないのは申し訳無いが了承願いたい。

さて池に到着すると弟がたちまち1匹釣り上げた。
ホントに釣れる池のようである。
ルアーはセンコー。
静かにフォールさせ、スローに動かしアタリをとっていくと
ガンガン食ってくるという。

ヤバイ!
ぱおんはハードルアー男。
ワーム系は使いこなせねぇぜよ。
軽く1匹。爆釣の予感が漂う野池だ。
不安は的中した。
弟は何匹かバラシながらも快調にバスを釣り上げていくのに比べ、ぱおんはアタリすら無い。
それも一度も…だ。
魚は確実にいる。それに食ってきているのに…。
ぱおんのルアーにだけ反応が無いというのは明らかにテクの問題だ。こりゃマズイ!
爆釣ルアーのはずのセンコーをひきちぎり、ルアー交換。
いきなり切り札、スーパーハーフスピンの出番だ!
やはりぱおんにワームは使いこなせない。
取りあえず1匹でも釣っておかねば…。

ハスの葉の陰にキャスト!
静かにフォールさせ、着底した瞬間にフワッとあおってやる。
「フィッシュ!」
ハーフスピンに替えて1投目。
切り札が早くも炸裂した!

さらに隣の隙間にももう1投。
「フィッシュ!」
今日はサイズが小さい。なぜ?
ま〜たまたきました。
しかしどちらも30cm未満。
50cm前後のビッグサイズが爆釣と聞いていたのに今日は
サイズが出てこないぞ。

それにしても。
センコーではアタリすら無かったのに。
同じ所に投げ込んだのに。
やはり使いこんだ得意ルアーは強いということか。

この頃から日が落ち始め、周囲は薄暗くなり始めた。
それに伴い、活性が上がり始めた。
30cmに満たない小バスが2匹釣れた
いよいよチャンスの到来だ。ぱおんのハーフスピンがうなりを上げて飛んで行った…。

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