2000.8.15.広島野池

再びあの池へ
8月13日に50アップのバスが上がったあの爆釣野池。
更なる夢を追い、ランカーバスをゲットすべく再挑戦に向かった。
15日午後、池に到着するも先行者あり。
この池は足場になる所が少なく、2人で釣るのが限界である。
先行者が帰るまで弟と交代でキャストすることにした。

前回の経験からぱおんにはワームテクニックが不足している事が
判明。今日は最初からスピナベでスタートだ。

スピナーベイトはアピールが強いので先ずは弟がキャスト。
弟は前回同様ワームを使用している。
ファーストキャストからいきなりヒット!
30cmに満たない小物だが相変わらずよく食ってくるようだ。
続いてぱおんも同サイズをゲット。

ここまでは狙い通りの展開だったが、そのままポイントが空かず
あまり攻めきれない状況となってしまった。
それでも暗くなるまでにそれぞれ数回のヒットがあった。
キャッチできたのはぱおんが3匹、弟が最初の1匹のみ。
これはラインの太さの違いである。
ハスのエッジ付近に潜んでいる。
夕マズメが狙い目だ。
いきなり釣れた。今日も爆釣か?
大きいのが釣れなくなってきた。 弟はワームを駆使してバスを狙う。 3匹目。全てこのサイズだった。
ぱおんはアシに3ヶ所くらい引っ掛けたままバスを強引に引き寄せて取り込んだり
悠々とゴボウ抜きしたりしているが弟のライトラインではそうもいかない。
やはりカバーが濃い場合は太いラインは有効なのである。

15日は消化不良のまま切り上げざるを得ず19日にも改めて狙ってみた。
しかしアタリは遠のいておりノーフィッシュ。
近くにある別の池で弟が1匹釣っただけに終った。
やはり野池のような小場所は連日で連れ続けることは
ないようである。

次回また帰省した時に挑戦してみたいと思う。

ぱおん 3匹
ぱおん弟 2匹
※15、19日の合計
粘ってやっとボーズをまぬがれた  2000年の釣り一覧へ  トップへ

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