2000.7.20.印旛新川

自称エースは夕刻からフォークと共に新川に出向いたという。
エースからその時の模様がレポートされた。
さて、結果は…?

潮来の夜釣から帰宅した小官にフォークから連絡が入った。
潮来の釣果が気になったらしい。
「これから新川に、行きますか?」
と誘うと
「ワームをやりましょう」
とフォーク。
4時に待ち合わせすることになった。
新川に着いてみると釣り人はほとんどいなかった。
ぱおんから借りているスピニングタックルにフォークがしかけ
を付けてくれた。
常吉である。
針が小さい、ワームも小さい、びっくりしてしまった。
引き方、合わせ方を説明してもらい、キャスト。
なかなかあたりがこない、しばらくすると、あたりが!
しかしフッキングしない、難しい、バスじゃないの?
あわせかたが解らない。
刻々と時間は過ぎてゆく…。
印旛新川がホームフィールドなのは
そう、あの叛乱部隊、フォークだ!
ハードルアーの時とちがい大きくポイントを移動ないで、2時間。

フィーッシュ!凄い引きだ!次の瞬間ばれた。針が折れていた。何だったの?
フォーク曰く
「50アップですよ!」
フォークもあたりが少しはあるものの、掛からない。
またもや小官にあたりが!
フィーッシュ!
引いてくると魚影が25センチぐらいだろう久々に見る、バスの姿。しかしばれた、くやしい。
最近こんなのばかりである。横でフォークが
「きた!」
小官が見た時フォークがフッキングのアクション。
なるほど、ああやるのか、説明がやっと解った。
29センチ!30cmなかったことに悔しがるフォーク。
タイムアップ目前にもフォークはコバッチーをゲット。すごくきれいなバスだった。
小官は新川にリベンジを誓い、解散した。
調子を取り戻してきたフォークの1匹。 ワームテクはプロ級です。 ここでも戦果を上げられなかったエース

自称エース ボーズ
フォーク 2匹
印旛新川でもノーフィッシュに終った自称エース。
一方、厳しい季節になるにつれ調子を上げてきたフォーク。
さすがは新川の帝王と自負するだけのことはある。
得点は半分でも釣った匹数は仁と1匹しか違わない。
ついに牙を剥き始めたのか、叛乱部隊!

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