2001.3.18.潮来

潮来一人旅
開幕に出遅れた小官は18日は必勝体制で望みたいと思っていた。
しかし天候が悪そうだった。
不安になり、15日爆釣隊隊長ぱおんに連絡してみると
「今週は行けましぇん」
という。小官が迷うと
「日曜日午後晴れるから午後から釣れます。」
その言葉に小官は決心した。
俺の単独レポートだ!
18日、ぱおんの言う通り午後には晴れてきた。
まずはアシ際ポイントから攻める。
午前中の雨のせいかバサーは少ない。チャンス!!
シーズンオフの間ビデオを見てイメージトレーニングに心掛けてきた成果を出す時が来た!
「ルアーは奥の奥まで」
頭の中にその言葉が過ぎる。
ファーストキャスト、葦に思いっきり引っかかる。引っ張っても取れない。あえなくロスト。

セカンドキャスト、葦の向こうに強気のキャストである!!
おっと根掛り。2投で我が爆釣隊定番ルアーを2個も無くしてしまった。
気にせずキャストを続けるもアタリはない。マークツーまで流すも反応なし。
1匹のバスとの出会いを求めて…しかしむなしい時間が過ぎてゆく… 変な魚ポイントはボラの死骸だらけだった。
気分を変えて聖地へ。
ショートキャストを繰り返し、探るもアタリなし。
ワームを試みるもギルさえも来ない!
天気も小官の心のように曇ってきた。
結局その後、変な魚、花嫁さん、再びアシ際と回るも収穫ゼロ、生体反応が感じられない。
まー、キャストの練習に来たと思えばいいか?!

しかし釣り博でバーニーが一匹のバスとの出会いを大切に考えて欲しいと言ってたが一匹も会えなかった場合はどうすれば良いのか?!
考えてるうちに暗くなってきたので止む無く撤退。
潮来の風がやけに冷たく感じた。

自称エース ボーズ
日が落ちてゆく。エースの心は冬のままだ。
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