2001.4.21.潮来、利根川

戦線復帰
自称エースがバス釣りの世界へ帰ってきた。
諸事情により長期に渡って戦線を離脱していたエース。
本日、晴れて21世紀の初釣行と相成ったのである。

まずは反対側のオダポイント。
先週釣れたポイントを攻めるのは、我々の数少ない基本戦略の一つ。それも最重要クラスの戦略だ。
外れることも多いが、この日は…いやこの日も! 外れていた。

アシ際ポイントに移動してみる。
エースが帰ってきた!
向かい風がかなり強い。水面は波立ち、濁りも入っている。一番の問題は寒いこと。
そう、気温がさほど高くないため、この風では寒さが堪える。
そこでアシによって風が遮られる所に立ち、風を避けながら釣りをすることにした。
エースは果敢にもオープンな所で釣りをしているが、ぱおんにその体力はない。
釣れそうな所よりも暖かそうな所…それが今日の第一戦略だ。なんとも情けない戦略だが、これが当った!

マークIIポイントまで歩いてきたぱおん。
ルアーをピックアップした時、バスがジャンプして空中のスピナベにヒット!
すぐに外れてしまい、逃げられてしまったが、こんな事が起きるものなのか。
さらに続けて足元までバスがルアーをチェイスして来るではないか!
居る! こんな所に潜んでいやがったかぁ!
なればハーフスピンの絨毯爆撃を御見舞いしてやろう。
「フィッシュ!」
ひったくるようなアタリで先ずは1匹目がヒット! 続けてもう1匹。
サイズこそ25cm程度と小さいが、狙い通りにヒットすると気持ちがイイ。
このサイズが連続だ! おおっ!水郷AngiersNo.3吉野さんだ 小酒部さんはいきなりヒットさせたぞ!
と…何だか見たような人達が。
何と1年程前に水郷アングラーズにご登場頂いた吉野さんと小酒部さんだ。しかも、話をしている最中にバスまでゲットしてしまうではないか。さすが!
後で変な魚ポイントにも行ってみるとのことでしたが、どうだったのでしょうか。

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