2001.5.12.潮来、利根川

体が重い…。
だが爆釣レポートをお休みする訳にはいかぬ。
ベンザブロックを飲み、仁に運転を任せて潮来へと向かった。

GWの間、ぱおんは帰省しており潮来のフィールドから遠ざかっている。仁やエースは潮来に訪れていたが苦戦が続き、残念な結果となっていた。
今週は、GW明けの週末なので釣りに来る人は少ないだろうが、バスの活性は如何なものだろうか? やはり先週のプレッシャーで良くないのか?
北利根の朝日。ベストタイムだが…
様子を見るために北利根川のマークIIポイントから釣り始めた。
4月中に好調だった所で北利根川の状況を判断しようと愚考したのである。
マークIIからアシ際ポイント、潮来花嫁さんポイントと探り歩く。
人が少ないのをいいことに、マシンガンキャストで広く、素早くチェックする。
しかし、全くと言っていいほど反応が無い。
朝のこの時間帯にスピナ―ベイトに反応がないというのは良い兆候ではない。
やっとの思いで仁が小バスを1匹。加藤州水門前の船の間でヒットしたという。
与田浦に移動。
反対側のオダポイント、変な魚ポイントなどを周ってみるが、ここも反応なし。その時、ピロリロと、携帯に入電が。
電話は神奈川支部の子持ちバス、合流するとのこと。
子持ちバスは前川への水門付近で3匹ゲットしているという。
だが全てが常吉。常吉にしか反応しない状況というのは、ぱおんや仁には厳しすぎるのである。

子持ちバスの合流を機に利根川へと大きく移動。
与田浦も反応は芳しくなかった…
利根川本流は北利根川とは条件が全然違うため、こちらがダメでもあちらなら…という可能性に賭けてみたのだ。
大利根公園の駐車場に車を停めると、早速釣り始める。
水位は大いに上がっており、また水が澄んでいるので期待感はバッチリだ。
テトラの際を手早く探るために、ハーフスピンからマスタースピンにチェンジ。
影になっている側のみを早めのリトリーブで引いてくる。 すると、ガン! ガン!
「フィッシュ! フィッ―シュ!」
連続ヒット! ミスバイトもあるのだが、レギュラーサイズのバスが良く反応する。
子持ちバスにもアタリが出ており、利根川への移動は正解だったようだ。
しかしそんな中、1人だけ波に乗れない男がいた。
利根川では連続ヒットだ! 子持ちバスにもアタリが次々と… 何も起こらない男。
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