2001.6.2.潮来

梅雨入り間近。
ぐずついた日が続いていたが、昨日から久しぶりに晴れ間が覗き、今日も快晴、暑くなるという。
しかし潮来に到着してみれば予報と違い、雲が多い。
これは運がイイかも。曇っていれば日中も釣りやすいからネ。

まずはトップを引こうと暗いうちにバイブレーションポイントへ。
先週、スランプを脱出するキーとなったエリアだし、釣れてる人が多く、好調のポイントだと判断したのだ。
1つしかないバズベイトを仁が持って行ってしまったので、トップをという戦略を諦めバイブレーションを引くことにした。
初めてバズを使う男、仁。
エリアの端から端まで、延々とスーパースポットを引いてみたが何の反応も無い。
そこで、ルアーをロングAに替え、ジャーキングで誘ってみる。
と、ゴツン、ゴツン…と次々とバイトしてくるではないか!
ジャークしたルアーが一瞬止まった時にゴツンとくるのである。

立て続けの5匹。そのさまを見せつけられた仁はオロオロしながらルアーを結び替えている。
伝説の旧タイプハーフスピンを結んでいるではないか。追い詰められている。
しかし伝説の力は偉大だった。すぐさまグッドフィッシュが釣れてきたのだ。まさに恐るべし!
ロングAのジャーキングで次々とヒットさせるぱおん。 先週から好調が続くぞ 伝説の力に頼る男。
その後、移動したマークIIポイントでもたちまち小バスをゲットした仁。
やはり伝説は根こそぎバスを寄せてしまうのか!?
このまま仁は波に乗るのか!?

張りきってキャストを続ける仁。
しかし、程なくして伝説のルアーを根掛りで失ってしまう。
ボードが無くては波には乗れない。
哀しいが仁の1日はこれで終わってしまったのかもしれない。
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