2001.6.12.潮来

取り残された男
巷ではフタケタ天狗なるものが大活躍してるようである。
そのブームでさえネット上でしか知る事が出来ない!
そんな哀れな男、自称エースである。
去年の様に出撃が出来ない。
仁、ぱおん、フォークと容赦無くプレッシャーを掛けてくる。しかし小官には時間がない!
このレポートも出張先の札幌に向かう飛行機の中で書いている。そんな折り、ぱおん隊長から平日、出勤前に出撃しろと作戦が与えられた。
俺の存在を忘れないでくれ!
12日、AM4:00 反対側のオダに立つ、久々のキャスト!
いきなりバックラッシュ! お約束である。
続いてアシ際ポイントへ。
天候は曇り、風はやや強め、悪くないコンディションである。しかし出ない。
今年になってこのポイントのオープンな所でしかゲットしたことが無い。それも二匹だけである。しかし今日はアタリはない。

諦めかけたその時、ぱおんの諦めが早いという言葉が脳裏をよぎった。もっと厳しい時期に仁と小官が諦めモードの時にひたすらキャストをする(キャストの回数を声に出して数えていた)ぱおんがいた。
そしてさかなを手にした…

とにかくキャストしなければ! とにかく投げる! おっとミスキャスト。
アシの上の方に引っ掛かる。強引に引っ張りルアーは水の中に。戻って来いと巻く。
アレ? 根掛かり? 違う?
「フィーシュ!!」
結構イイ引き。バラしてもいいやとばかり引きを楽しむ。
40cmのバスが上がって来た。結果オーライ! ボウズは免れた。
反対側のオダポイントは今年好調だが やっと釣れた。今年3匹目。 アシ際ポイントのココで釣れたヨ。
20cm台、30cm台、今回40cm台と順にサイズが良くなっている。
次は50cm台だなと勝手に解釈。その後、釣果なく撤退。
その前に次回はいつ出撃出来るやら?
フタケタ天狗が多発する中、全米プロ、バーニー・シュルツの提唱する1匹との出会いを大切にする自称エースでした!?

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