2001.6.16.潮来

「ふたけた天狗」は超鼻デカ仮面の登録商標である。
最近、ふたけた天狗の話題が巷を賑わせているがその発祥者は超鼻デカ仮面なのだ。発祥の地はウチの掲示板だ。その記録を見せよう。



超鼻デカ仮面(529) 題名:それぢゃあ。
それでは、ワタクシ超鼻改め、フタケタ天狗に改名
します!(≧∇≦)ブァッハハ! なんちって・・・・。
http://www28.tok2.com/home/tyouhanaabure/index.html
商標は「ふたけた天狗」
だがここでは最初の書
き込みに合わせて「フタ
ケタ天狗」と表記する。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt) 投稿日 : 2001年4月26日<木>11時07分


この書き込みから天狗伝説は始まったのである。
先週は叛乱軍のフォークが化身したフタケタ天狗。今週も潮来に天狗は降臨するのか。
シトシトと雨の降りしきる水郷潮来。
夜明け前のアシ際ポイントマークIIにぱおんは居た。
今週も風が強いが先週ほどではない。北利根川は増水して満水状態だ。
普段よりも護岸のブロック1つ分ほど水位が上がっている。
思うに、アシの辺りから岸際にバスは寄っているのではないか。
そこでアシ周りにスピナ―ベイト、護岸寄りにバイブレーションを通して広範囲に探りを入れてみる。
と、アシの際から続けて3匹のバスが。
どんよりと雲が垂れ込める。
気を良くしてアシ周りを探りまくるために移動しようとすると携帯が鳴った。
フォークからだ。ヤバイ。
呼び出し音を無視して車に乗り込み、スタートさせるとフォークの車とすれ違った。
ニアミスだ。危なかった。合流して運を奪われては敵わない。

潮来花嫁さんポイントに繰り出し、岸際にスピナベを投げるといきなりヒット。
しかし小さい。大きいのは岸際にはいないのか。
少し沖の杭めがけて投げてみる。するとゴッと何かに引っ掛かった。
根掛りか、と一瞬思ったがすぐに強烈な引きが伝わってきた。グッドサイズだ。40アップ。
沖にも潜んでいるのかと狙いを変えて試してみたがその後は反応が無い。
沖から引いてきたバイブに護岸際でヒット!
やはり岸際で間違い無いようだ。
次々にヒットしていく。やはり梅雨時、活性が高い。バサーの数も少なく、ハードルアーで釣りやすい1日だ。
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