2001.6.23.潮来

雨は降らない。
週末になると天候が回復し、晴れ間さえ出てくるという。
前日の天気予報はバサーの活性を大いに上げたようだ。
北利根川は大勢のバサーで賑わっていた。

暗い内から釣り始めたバイブレーションポイントではぱおんがバラシ1匹。対して、仁はクランクで1匹。ダイワのピーナッツII、クローム。
そして1匹釣ったものだから仁は調子に乗り、移動した後も同じクランクを使い続けている。
暗い内から根掛りする男、仁。
しかしそのクランクが威力を発揮した。オープンな所でヒット!
このバスはあまりに小さく、仁のアワセに宙を舞い、バレてしまった。
「クロームですよ! 今日はクロームですよ!」
仁がまくし立てる。さらにアシの際でチョボチョボとトップウォーター的に動かすとまたヒット!
このバスもバラシてしまった仁だが立て続けのヒットに得意げになっている。
「この動かし方は新たな戦略となるだろうな。」
なめた言葉を吐きながらクロームのピーナッツを投げる仁。
だが、ぱおんには何の反応もない。むぅ…俺もクランクを使うか…。
仁の戦略をマネするのも悔しいのでロングAを使い、ジャーキングをやってみる。
と、オープンな所でグンッとアタリが。上がってきたバスは20cm以上の大きさだった。
今日はクロームに限るヨ! どうだい、20cmはあるぜ。 マサピコさんとこふじさん。
詳細は
水郷Angiersにて
根掛りならお手のものだ
アシ際ポイントには、あの水郷パラダイスのこういちさんも来ていたし、また、何人ものバサーがぱおんに声を掛けてくれた。
みんなこのページを見てくれているそうで、ますますやる気になってきたヨ。
さて、仁はその後もヒットを連続させるもののナチュラルリリースを繰り返し、バスを手にすることができない。
フォーク叛乱部隊も出撃してきているようで、彼らの接近にも注意しながらポイント移動を繰り返していく。

いつもの細い水路を攻めて小さいながらも1匹をぱおんが追加。
それを見た仁は自分が得意とする水路Bへと車を向けた。
これも20cmはあるぜ。 続きへ  2001年の釣り一覧へ  トップへ

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