2001.6.30.潮来

眠い…。まさに睡魔との戦い。
金曜の夜、ぱおんも仁も飲み会に参加していたため一睡もしていない。
「釣れないような気がするな。」
今まで睡眠不足の日はロクな結果が出ていない。
その上、ぱおんは2日前に八郎潟で釣りをしてきている。
あの爆釣の感覚が体に残っている。きっと今日はルアー操作などに影響が出てくるだろうし、少し釣れない時間が出ただけで焦りを感じてしまうだろう。

3時過ぎに与田浦のコンビニに着き、弁当を買いに入ると声をかけられた。
今日一緒に釣りをすることになっていたマサピコとこふじ君だ。
先週、アシ際ポイントで出会った彼らがミノ―の使い方を教えてくれと、ぱおんにメールしてきていたのだ。ここで合流してバイブレーションポイントへ。

まだ暗いので、ひとまず思い思いに釣りを始める。
釣り始めてすぐに闇の中を誰かがこちらに歩いてくる。誰かと思ったらバスを手にしたこふじ君だった。モデルAで釣れたという。ふむふむ。バスの活性は悪くなさそうだゾ。
ぱおんはルアーをスーパースポットに替え、広く早く探りを入れてみる。
すると、足元まできてゴツンとバイト。レギュラーサイズ。
この1匹でこのままの攻めでOKだと思い、エリアの端まで流してみる。
こふじ君がまずはゲットだ。 続いてぱおんもヒットさせた。 一緒に釣りをしてくれた2人。
しかしその後は反応なし。
明るくなってきたのでロングAにチェンジし、ジャーキングで探りをいれる。
そしてマサピコ達にジャーキング講座。
乏しいテクと知識をもっともらしく解説したが、あれで大丈夫なのか。
とにかく皆でジャーキングが始まった。
みると仁までがジャークを行なっている。
「釣れてるんですよ!」
いつのまにか仁はジャークで1匹釣っていた。25cm位の小バスだという。それで得意になってジャーキングしていたのか。拾い物のヴィクセンで。

バイブレーションポイントには久しぶりのイケも現れ、合流。
マサピコ達は北利根へ、ぱおん、仁、イケは逆浦を下流へと向かった。
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