2001.7.5.潮来

EPISODE 11 − 家庭サービスが大切だゾ!−
「釣りばっかりしてないで、たまには家庭サービスに努めなさい」
神奈川支部ヒロのあたたかい言葉に、おもわず目を潤ませてしまう男、イケ。
ほんとうに涙もろい男だ。
神奈川支部のおともだちたち
ありがとう、ヒロ。そんなにもイケのことを心配してくれていたんだね。わかたよ、ヒロの言うとおり、たまには家庭サービスに精をだすことにするよ。
…と、いうワケで明日(7月5日)から夏休みをとることに…。
上司の方にごねまくってやっとお休みをもらえたんだよ、ありがとう上司の方。

明日は、いよいよ”家庭サービス”だ、早めに休息をとらないとぉ。
それでは皆さんおやすみなさぁーい。

だがまて! ぜ、ぜんぜん眠れないじゃあーりませんか。こ、これはいったいどういうことなんだ。思い切って今日まで釣り上げた”バスの数”を数えてみることに…。
だが、瞬く間にこれは無駄な行為だということがよくわかった。
だって”片手で”数え終わっちゃったんだよ!…やれやれ、あいかわらず哀れな男ではある。

そんなわけで、あっという間に午前2時になってしまった。そのときイケのからだに突然の異変が!な、なんとイケの意志とは裏腹に身体が勝手に”起床”してしまったのだ。
心霊現象なのか!? これは大変な出来事だ。
ぱおんの小部屋「超心理学コーナー」(←ハッキリいってこれおもしろいぞ!)に投稿レポートを書かないとぉ。

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