2001.8.4.潮来

雨はいつになったら降るのだろう。
北利根は減水が著しく、そのために下流の水門は閉じられたままだ。水が動かず水質は悪化の一途。何だか水が腐ってきている感じだ。

そこで、まだ状態のいい利根川や与田浦、横利根川を中心に据えて、今日は探っていくことに決めた。

深夜1時、東京を出発したぱおんと仁。
しかし、そこにはすでに不吉の兆しが…。
なんと、仁の携帯にフォークから着信が入っていたのだ。
バイブレーションポイントのゴロタが露出
フォークは大利根東公園前辺りで夜釣りをしているという。
やむを得ない。一先ずはバイブレーションポイントへ向かい、減水状態の逆浦の様子を見てみる。護岸際のゴロタ石がかなり露出してしまっている。
暗い中ではちょっと釣りづらい状況だ。

利根川が満水状態なのは判っていたため、ここで水路Bへ移動。
水路Bは与田浦と利根川をつなぐ水路だ。仁は水路を、ぱおんは土手を超え、利根川本流を探ることにした。先週、サミーで2匹のバスをゲットした場所である。
スーパースプークJrを結び、キャスト開始。

クイッ…クイッ…とドッグウォークさせると、それまで静かだった水面がざわつき始めた。
ルアーが足元まで泳いできた時、ピシャッとバイト!
「よし、フィッシュ!」
30cmちょっとのレギュラーサイズだ。続いてモデルAを岸際に平行引きすると、またしてもレギュラーサイズが。でも、どちらもパワーがないぞ。ゴミを引っ張ってくるような感じだ。
空が明るくなってくると水路を攻めていた仁が利根川へと出てきた。
「何も起こりません!」
水路の中は反応がなかったらしい。しかし、利根川では、たちまちに1匹ゲット!
スーパースプークJrできたヨ。 コイツは結構引いたぜ。グゥゥッド! 続いて与田浦に探りを入れるが…

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