2001.8.11.潮来

いよいよ夏休み。
その最初の出撃は潮来である。
今シーズンの前半を締める意味でも、広島に帰省する前に爆釣といきたいところだ。
与田浦を少しチェックしてから夜明け前の北利根に向かう。
先週と比べてもより一層、減水が進んでいる。
潮来大橋の橋桁周りは他よりも水深があるので期待してもいいだろう。潮来側の橋桁周辺にはゴロタ石が沈んでいるがその一部が露出してきている。
なるほど、こんなになっていたのかと確認しながらキャスト。
水位が戻ってきたら、こういうコースで引いてみようと水深10cmにも満たない所にハーフスピンを通している。
変なところに潜んでいたぜ!
水面に顔を出していた石にハーフスピンが引っ掛かった…と思ったらバスだった。
レギュラーサイズのバスだが、何でこんな所に居るのだろう。

空が白み始めてきたのを見て利根川に移動。
先週も結果が出ていた水路Bの外側を狙いたかったが、行ってみると車が2台停まっていた。
なれば大利根東公園前のテトラ帯を攻めてみようか。
駐車場に車を停める頃にはすでに助手席で仁がいびきをかき始めていた。
コイツ、マズメ時を寝て過ごすのか?
タックルを準備して川に向かうといきなり声をかけてきた男が!
「僕ですよ。」
フォ…フォークだ! 朝マズメのもやの中で待ち伏せしていたのだ!
またしても運を奪いに来たのか。ぱおんはフォークの影響を避けるために下流方向へと歩き、フォークとの距離をとって釣り始める。
すぐに1匹。

さらに水郷大橋の方へと大きく移動する。
そこにはクランクパラダイスが待っていたのだ。
ボーマーのモデルA、ファットAを引き倒すぱおん。
出たぜスーパーコバッチ―!
「フィッシュ! フィッシュ! フィィィーシュッ!」
次々とバスのアタックが続く。水質はあまり良くない感じなのに爆釣状態なのだ。
バラシも多かったが、それにも増してバイトが多い。
たちまちの内に、ぱおんはフタケタ天狗へと化身していた。

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「フィッシュ! フィッシュ! フィッシュ!」クランクベイトをテトラにぶつけてやれば次々とバイトしてきたヨ!
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