2001.11.24.霞ヶ浦、与田浦

「ボーズの舞い」というみじめな踊りがある。
踊り続ける男がいる。1ヶ月以上の長きに渡って…。
そう、叛乱男のフォークである。23日の祝日にヤツは潮来へと向かった。
フォークテトラでラバジで釣り上げるアングラーを見た。
玉里のハス畑で50アップを釣り上げる男を見た。
来て、見て、帰った。
5週連続のボーズを達成。フォークのダンスは終わりを知らない。

さて、冬の定番ポイント、ハス畑。
送迎に来た子持ちバス。
ぱおんも、そろそろ行ってみようかと思っていた矢先、50アップが釣れていたというフォーク情報が入った。今週は仁が欠席なので神奈川支部長の子持ちバスに迎えに来させ、彼の運転で東浦のハス畑に向かった。
到着してすぐ、ぱおんがまだタックルの準備をしている内に子持ちバスの足元で波紋が広がった。バスだ!
しかし、このバスはあっけなくバレてしまう。
アタックしてくる魚体が見えた瞬間、子持ちバスは焦って早合わせしてしまい、すっぽ抜けてしまったのだ。

続いて、ぱおんが同じ所にスピナベを通すと、ゴゴッと強烈なバイトでグッドバスが釣れてきた。40cm。
「さっきのバスですよ。同じバスです!」
子持ちバスが空しい抗議を続けている。悪いが彼には活性君になって頂いた。
ハスの群生の中を攻めるために、この日の子持ちバスは30ポンドのラインを巻いていたが、ラインの巻きグセがひどくてトラブル続き。
コイツはなかなかグッドな体型だ!
ライントラブルを繰り返す様は仁に酷似していた。
今年のハスは濃い。釣りにくいほど。 うわぁ…ラインが…。 うわぁ…スプールが落ちた…。オロオロ。
天気が良く、暖かいので利根川や与田浦でも普通に釣れるのではと考えて、早々にハス畑を見切り、潮来に向かう。

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