2001年総括

12月14日の金曜の夜、「C.ぱおランド」に隊員6名を集めて水郷爆釣隊の納会が開催された。
ぱおん、仁、エース、イケ、神奈川支部から子持ちバスとヒロが参加。なぜかあの叛乱男、フォークも出席した。そしてそこでは2001年の活動内容についての反省と、来たる2002年シーズンの戦略的目標などが活発に議論されることとなった。(適当に「あのルアーが釣れたよなぁ」とか「あの湖に行ってみたいなぁ」とか言ってただけだが…)

そこで今回はこの作戦会議の内容をふまえて、2001年のシーズンの総括と来シーズンの水郷爆釣隊の戦略などを述べていこう。
内容の伴った反省会ではなかった。
ただの忘年会である。
2001年シーズン
年々状況が悪化していると言われていた霞ヶ浦水系。
確かに最盛期とは比較も出来ないほどだが、どうやらどん底の時期は過ぎたようである。
振返ってみると1999年が底だったのではないか。2000年のシーズンには「去年よりマシになったかな」という思いが少しあったのだが、2001年にはその思いを強くした。
ネットで釣行記を色々と見てみても、どの人も昨年より釣果は確実に上回っている。霞ヶ浦が安定期に入ったのはまず間違いないところ。おそらく今以上に、急激に状況が悪化することはないと思う。本湖では水生植物の再生に向け、消波施設が次々と作られている。もしかしたら消失したアサザなども戻ってくるかも知れない。
さて、今年から利根川本流へ本格的に進出したこともあって、クランクベイトの活躍が目立ったシーズンだった。
北利根川と異なり、利根川は水中にテトラやゴロタ石があるエリアが多く、クランクベイトが非常に有効だった。根掛かりもそれほどひどくなく(北利根は何が沈んでいるかわからない。根掛かると回収不能なことも多い)水質も良い。流水のため、夏場でもバスの活性は悪くなく、ターンオーバーも起こらない。

来シーズンも利根川は重要なエリアになることだろう。ただ、少しづつバサーの数が増えてプレッシャーが高まってきたような気がするが…。
利根川は水位の変動があり、それ
を読み切れるかどうかで釣果が大
きく変わった。水位のパターンを掴
んだと思っていたが…。
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与田浦と利根川をつなぐ水路も
条件が合えばよく釣れる。
爆釣隊が頻繁に出没した
水路Bの水門。
利根川は岸沿いにテトラが沈んでいて杭なども多い。シャロークランクが活躍する。
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