2001.7.13.〜7.15.八郎潟(前編)

今回は八郎潟遠征レポート。長くなりそうなので前後編に分けました。まずは前編から。

八郎潟遠征計画
数々の伝説的な噂を耳にするバス釣りの聖地、八郎潟。
まさに今が旬の爆釣フィールドである。
一度、本格的に攻略してみたいと常々考えていたが、今シーズンは思いきって遠征し、実釣してみることにしたのだ。
7月13日(金)〜15日(日)にかけて、実質は2日間、じっくりと攻めてみる。
しかし八郎潟は広大な湖である。
サッと行ってパッと釣れるほど甘いものではあるまい。そこで僅かばかりでも情報を集めることとしたのだ。
まずは地図。といってもネットからダウンロードしたものを子持ちバスが印刷しただけの物。
あとは八郎潟に実際に行ったことのある人のホームページ、釣行記や「あぶれ〜ず」のレポートなどを参考に当日の戦略を考えていく。
葛西へ集合し、いざ出発! 決めてきてやるぜ!
さらに、青森へ出張するという機会を利用して、ぱおんが八郎潟に赴き、フィールドの様子を確認してくるという手に出た。

それらの情報を合わせて、7月7日、潮来のアイモアにて昼食を取りながら、ぱおん、仁、子持ちバスは作戦を練った。
「ああでもねぇ、こうでもねぇ…うぇぇぇーっ」と話をして八郎潟攻略作戦は決定した。
その概要は以下の通りである。
1.13日の朝マズメに間に合うように到着すること。
2.護岸際のゴロタ石をハードルアーを中心に探っていくこと。
3.1日目に広く探り歩き、いいと思えるエリアを絞り込むこと。
4.釣りまくること。
以上。

いくつかの釣行記や超鼻デカ仮面の情報から分かったことがある。延々と続くゴロタ石の中でも釣れる場所と釣れない場所がハッキリしていて、いい場所を知らないと、いかにハチローといえどもあまり釣れないというのだ。
一路八郎潟へ、パラダイスへ
つまり八郎潟の攻略はいかにして釣れるエリアを探し出すか、これに尽きる。
エリアで、面で、グッドな場所を探してゆくというのは、爆釣隊が得意とするところ。
初めてであっても、きっといい結果が出るのではと期待が膨らんだのだった。

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