2001.5.3.〜5.5.広島野池

GWを利用して広島に帰省したぱおん。
実家のある因島には大したバスポンドもないため、昨年同様、弟の案内で福山、松永近辺の野池を釣り歩くことにした。
まずは昨夏、50アップを仕留めた爆釣野池をと考えたが、情報によると、その野池は昨年末に大減水し、バスにもダメージがあるのではないかとのことだ。
そこで一先ず別の池から周ってみることにした。
5月3日、午後。
どんよりとした、今にも雨が降り始めそうな天候だ。
最初の池は、夏にはヒシ藻で覆われてしまうような池だ。
水面にさざ波が立っているのかと思ったら、それはすでに広がり始めたヒシ藻だった。もう池の半分位の面積にポツリポツリとヒシが見えている。

いつものハーフスピンで岸際からヒシの中へと探りを入れていく。今回は、ぱおんと弟、さらに妹の夫であるレオを加えての3人による釣行だ。
天気はあまり良くなかったが…
他にも弟の子供2人、翔&亮がついて来ている。
適当な息抜き釣行という訳だが、それでもやはり釣りたいではないか。
ヒシの中ではアタリがなかったので、と言っても狭い池のこと、ヒシの中しか投げる所が無いのだが、なるべくオープンな護岸沿いをバイブレーションに替えてアタック。
「フィッシュ!」
翔&亮がウロつく中、まずはぱおんがゲット!
スーパースポットに突進してきたのは25cm位のコバッチ―だ。

別の池に移動。
今度の池はバスポンドとしては地元ではかなり有名な池だという。
「しーーーーーっ!」
釣れそうな気がしたので、翔に静かにしてもらい、岸沿いにスピナ―ベイトを引いてくる。
「フィッシュ!」
小気味良いアタリでヒットしたのは、またまた25cm位のコバッチ―。
しかし野池だし、贅沢は言えない。
「有名どころは違うのう…。」
翔が言う。生意気にも。これが子供の言葉遣いなのである。広島弁、恐るべし!

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次の池。「サンゾウ池」とかなんとか…
結構有名なバスポンドらしい。
水質はあまり良くなかったが
スピナベで小バスをゲット!
わしが翔じゃ。わしも釣りたいのう
釣らしてくれぇや。

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