2002.1.12.潮来

3月下旬頃の陽気。
そう聞けば出かけたくなるのも必定だろう。
ぱおんは年末頃から風邪をひき、体調が思わしくない。そこで、無理をしてでも釣りに行くことにした。なぜか。何年か前の3月頃、釣りに行くと1日で風邪が治ったことがある。仁のヤツも釣りに行った途端、体調が戻ったと言っていたことがあった。この体のだるさは、発熱は、頭痛は、潮来禁断症状なのかも知れないじゃないか。
いざ行かん、2002年初のバスフィッシングへ!
よぉ、仁だ。今年も俺を見習えヨ。
葛西で仁を迎えた時に、またしても不気味な怪奇現象に遭遇したが、その後はトラブルも無く、到着したのは水路B。
水路の中にはヘラ師が何人か竿を出している。今日は朝の内に利根川が満水になるのでチェックしに利根川本流へと出てみる。出発が少し遅かったので利根川の水位はすでに下がり始めていた。
水温の上がる午後が本番タイムだが、川面を見るとやる気がみなぎってきた。ぱおんはノトスのライブリーペッパーを、仁はボーマーのモデルAを結び、キャスト開始。いよいよ今年のバスフィッシングがスタートしたのだ。
…。

何も起こらない。
あっさりと利根川を見切り、与田浦のオダを少しチェックした後、北利根川・牛堀テトラに向かった。冬でもよく釣れている実績場。実績に頼るしかないのか。
「鯉師が占拠しているゾ。」
ぱおんが狙っていたエリアには鯉釣りの竿がズラリと並んでいる。さらに所々にヘラ師が陣取っている。これではハードルアーを使うのは気が引けてしまう。
ダメじゃないですか!
「下流のテトラに行ってみようか。」
実績場と似た場所を選んだぱおん&仁。テトラは太陽光線を吸収して温まるので冬のバスの着き場になっている。今日は暖かいのでテトラの外にバスが出ているだろうと思っていたが反応はない。

次はどこに行くか。やはり同じようなテトラを狙うか?
「あそこにしよう。L特急前。」
鰐川にあるL特急前のテトラ。有名な場所だ。昨シーズン終盤に仁が雨の中、バイブレーションで釣り上げたことがあり、少しだが期待できるかも。いや、それ以上にあのL特急である。特急の中はレストランになっているが、今まで1度も入ったことはない。どんな料理が出るのか。それを試してみたい。

早速、車を鰐川に向けた。

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与田浦のオダも反応なし。
やはりテトラ周りか?
L特急前へ行ってみよう!
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