2002.4.29.利根川、黒部川

果てしなく続く光と闇の戦い。
ここに、一人の闇の世界からの使者が存在する。
”元”反乱軍 フォーク准将 その人である。

かつて幾度となく、本隊が、そして神奈川支部が、彼の”呪い”によって手痛い目に遭っている。
所謂「フォークの呪縛」である。
だが、うわさは本当なのか?

爆釣隊平隊員イケ、今その”呪縛”とやらを賞味してみんとて出撃するものなり!…と、いうわけで早速ゴールデンウィークの利根川にやってまいりました。

津の宮テトラをクランクベイトでガンガン攻めていく…だが反応は無い。即、大利根公園前に移動!
合流予定のフォークの姿はまだ無い。きっといつもの様に寝坊か何かをしたのだろう。本当にアバウトな男だ。

公園前テトラをバズベイトでガンガン攻めていく…だが相変わらず反応は無い。
今日もだめかねぇ…。
2日前にぱおんがクランクで釣っているというのだが…
今年からダンスマスター・フォーク!
ボーズダンスを極めた男!
久々に姿を見せたイケ。心配したぜ
水路Bに移動してみることに。子持ちバスが良く釣る深くなった場所にワームを通してみる。
…だがぜぇんぜぇん反応が無い。ワーム名人子持ちバスが全て釣り尽くしてしまったというのか?
久々の釣行だというのになんかもうアキてきた。フォークとは未だ合流していないのだが、適当にあしらって、そろそろおうちに帰ることにいたしますか。
だがまて!そのとき何やら周囲にただならぬ気配が…
どこかで見たような4WDの中から、満面の笑顔で馴れ馴れしく手を振っている”アノ”男は…
なんとフォークではないか。
さすがに会ったばかりでもう帰るとは言いずらいので、しばらく水路Bで粘ってみる事に。

「イっ、イケさん!、たった今40アップをばらしましたっ!!」

水路Bの浅いところを攻めていたフォークからケイタイに連絡が入った。
ばらした魚のサイズがなぜ分かるのか不思議ではある。
名人子持ちバス今日も今日と
て釣りまくり
※余談なのだがフォークはかなりこまめにケイタイを使用する。たった100mくらいの場所からもじゃんじゃんケイタイをかけてくる。そんなことしなくてもちょっと歩いて声をかければ済むと思うのだが…。
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