2002.6.8.潮来

夜明けと共に、野池へと足を向けた。
小さくてもいい。朝一番で1匹を釣り上げておけば、その後は落ちついて釣りができるというもの。そろそろ調子を取り戻しておかないと、気がついたら夏になっていたなどという事態になりかねない。

川尾池。アーマードスイマーを結び、リリーパッドのエッジやアシの中などを探りながら歩いていく。池を一周。反応はない。減水しているし、水も悪くなってきているようだ。それで反応が鈍いのか。確認のためにハーフスピンにチェンジしてみた。
「フィッシュ! フィッーシュ!」
立て続けに4匹。ハーフスピンが恐るべき力を見せつけたのだ! サイズ? サイズは10アップだ。なにしろ10アップを釣らせたら世界一の男だからな。
いつものデジカメは修理中なので、代車ならぬ代カメラを用意した。しかし安物なのでこの有様…。
北利根川へ移動。アシ際ポイントマークIIへ。
水の様子は今シーズンで一番いい感じがする。これはいけそうだ。と、あっという間にアシのエッジ付近からレギュラーサイズが2匹、飛び出してきた。今日の北利根は期待してもいいようだ。だが、これまで北利根に裏切られ続けたせいか、利根川の様子をどうしても見ておきたいという気持ちになってしまった。続いてバイブレーションポイントに移動したが、2〜3投したばかりで水路Bへ向かってしまったのだ。
アシ際ポイントマークII。どうやら今日は好調のようだ。久しぶりに、レギュラーサイズが飛び出してきた。
水路B外の利根川では反応がなかったが、水位が少しばかり上がっていたので大利根東公園もチェックしてみることにした。延々とバイブレーションやクランクを投げ、ジャーキングもやってみた。何も起こらない…。

デンデレデデーデ・デ・デ・デ・デ・デ!
不気味なメロディが流れてきた。子持ちバスからの電話だ。出てみると子持ちバスも苦戦しているという。そして、新八間川にこれから向かうという。新八間川!? 実は前日にフォークが釣行に及び、50アップをゲットした場所だというのだ。フォーク情報に頼る男にまで落ちぶれたとは…
そんな落ち武者と合流し、注文を受けていたルアーを渡す。とりあえず、ぱおんも一緒に新八間川に行ってみることにした。
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大利根東公園前。なぜ釣れないのか? お名前と釣果をメールして。
その後は釣れましたか?
ヒロ登場! 今期は好調だゼ!
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