2002.7.27.潮来

夏真っ盛り、7月も終わりに近づいた27日、ぱおんが潮来に戻ってきた。今回は仁と2人、午前中で引き上げる予定の短時間集中アタックだ。早めに出撃し、暗い内に変な魚ポイントに到着。
「八郎潟より釣れるんじゃないですかね」
八郎潟ではカスミに来たのかと勘違いするほど釣れなかったが、カスミでは八郎潟に来たのかと勘違いするほど釣れるかもしれないじゃないか!
「フィッシュ!」
果たして、あっという間にハーフスピンにヒット! レギュラーサイズである。夜が明けるまでに色々と試してみたいので、早々に移動する。反対側のオダポイント、新左衛門川、潮来大橋下、夜越川…。なかなか反応がなかったが、夜越川に来た時だった。ぱおんのクレイジークローラーにチョポッとバイトがあったのだ。しかしフッキングには至らず。それを見た仁が、すぐさま同じ所へキャストした。
「フィィッーシュッ! ウヒウヒィ!」
バイブレーションで見事にヒット! しかし不埒な行為に神は冷たかった。バラシである。まぁそんな甘いものではないということだ。
夏は夜釣りがイイね。
バイブレーションポイントへ。
いよいよ夜が明け始めた。ぱおんは護岸近くのゴロタ石周りへクレイジークローラーを投げている。ボシュッ!
「うわっ!? フィ…フィィ〜シュ…」
トップに突然バスが飛び出すと驚いてしまうよな。怖い怖い。
続けてもう1匹、クレイジークローラーでゲットするとルアーをマスターバズにチェンジした。あんなに驚かされると心臓に悪いからな。それにしてもクレイジークローラーは面白い。ぱおんはジッターバグよりもこっちの方が好みなのだ。主に使っているのはクレイジークローラーでもタイニーの方で、タイニーが出す音はバスの食性を刺激するみたいで、シャローのバス、それもマズメ時などの活性の高いバスにスゴイ威力がある。ただ、かなり動きが遅いので、ここぞ、というポイントで使っているのだ。
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トップはドキドキもんで恐ろしい 夜明けのバイブレーションポイント 俺もクランクでゲットしたぜ!
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