2003.4.26.潮来

黒からワインレッドへ。
ついに、ぱおんのCR−Xが新しいものに替わった。新しいとはいっても10年以上も前の車であることには変わりがないが、車の状態はかなり良くなった。これからは、潮来でワインレッドのCR−Xを見かけたら、それはおそらく水郷爆釣隊。ぜひ声をかけて下さいネ。

さて、まだ雨の止まぬ潮来に現れたぱおん&仁。まずはアシ際ポイントマークIIへと向かう。先週も1匹釣れたし、なにより今日も風が強い。暴風と言っていい。土手が風を遮ってくれる北利根川の南岸でないと釣りになりそうにないのだ。
こんなのになりました。
雨は霧雨の状態だが、時折、ザーッと激しく落ちてくる。それでも暖かい雨なのでまだマシだろう。雨具を着て、釣りを始める。
まずはフラットペッパーで水中の護岸際を探ってみるが反応なし。先週はこの方法で釣れてきたが、状況が変わっているようだ。ルアーをハーフスピンに替えてアシ周りを撃っていく。
マークIIから上流へと釣り歩く。やがてアシ際ポイントへ。振り返ると、仁が遠くマークIIで粘っているのが見えている。
生え始めたアシの上を越えてキャスト。ゆっくりと引いてくる。ルアーがアシの上に乗りかけた時、水面が炸裂した。
「うわぉ! フィッシュ!」
あれ!? ピンボケだ
ギュンギューンッと強烈に絞め込んだが、上がってきたのは30cmの小バス。でも元気なヤツだし、面白かった。しかもアシの際ギリギリ狙いという戦略を教えてくれた。
アシに擦りつけるようにしてルアーを引いてくる。できるだけゆっくりとロッド操作で動かしてゆく。枯れて倒れていたアシの茎にルアーが引っ掛かった。と、急に巻き取りに力が必要になった。これは!?
「フィッシュ!」
やはり! 狙い通りのヒットに自然と頬が緩む。しかも続けてもう1匹釣れて来たのだ。36cmと40cm。さすがはハーフスピンだぜ。
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2匹目。今度はピントも合っていた 40アップ! アシ際ポイントが炸裂した!
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