2003.G.W.広島

いよいよGWも後半に突入した。ぱおんも広島に帰省した。いつものように野池で爆釣といきたいものである。
しかしバス釣り三昧のしたい放題、道楽男ハカイダーの話によると、このところ野池はシブイ状況が続いているという。そこでまずは野池ではなく、県内のリザーバーをいくつか周ってみることにしたのである。

5月3日、早朝。最初に試したのは三川ダムである。県内ではかなり大きなダム湖であり、水質はマッディ。昔からデカバスの実績もある湖だ。
幻想的な三川ダム
朝は冷え込みが厳しく、湖周辺は濃い霧に覆われていた。そんな中、春ということで大きなシャローがあるエリアへ向かった。ところが、さすがにGW、人が多い。特にボートを降ろすのにズリズリと引きずって行くものだから、その音の影響は大きい。何か釣れる気が全然しないのである。ところで三川ダムってボートを降ろしてもOKだったけ? 許可無くボートの持ち込み禁止の看板が所々に立っているが、もしかして禁止されているのでは? ホントのところは分らなかったけど、勝手にボートを降ろしているのだとすると情けない限りだが…。
霧が晴れるとこんな感じ。 こちらは八田原ダム。 かなり減水している。
結局、三川ダムでは釣果を上げることができず(ワンバイトはあったが…)、続いて八田原ダムへ。何年か前に訪れた時には、立ち木の周りでガンガン食ってきた湖だ。
しかし減水。水位は大きく下がり、以前の爆釣ポイントは遥か崖の上。
それでも流れ込みのやや下流の辺りはいい雰囲気だった。大きな石が点在し、シャローが広がっている。水に手を入れてみると温い。これは釣れそうだ。
石を舐めるようにハーフスピンを引いてみる。反応はない。フラットペッパーで軽くジャークしながら広範囲を流してみる。これまた反応はない。一体どうなっているのか。ぱおんばかりかハカイダーもレオにも全く反応がないのである。このエリアにバスはいないのか。水中を覗いてみるとバスが浮いていた。
風はなく、水面は鏡のようだ。
釣れそうな雰囲気なのだが…
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