2003.7.5.潮来

引っ越しが済んだが、荷物の整理はまだまだ終らず、部屋は散らかったままになっている。思えば6月はほとんど潮来で釣りができておらず、気がつけば7月の声を聞いてしまった。これではいかぬ。今週は無理をしてでも出撃の必要がある。
金曜日に車で出勤し、そのまま葛西へ仁を迎えに行く。つまりは一睡もせずに出撃となるわけだ。仁は飲み会から千鳥足で帰宅、すぐにCR−Xへと乗り込んだ。とどのつまりは2人とも一睡もせずに出かけるということだ。こいつは厳しすぎる。
夜明け前に潮来に到着。まずは牛堀のテトラ帯を探ってみる。この周辺は灯りがあるので暗い内からも釣りがしやすい。しかもブラック商会のメンバーが実績を上げているので、期待してトップからスタートした。ジッターバグからスクエアA、スーパースポットとルアーをローテーションしていくが、全くさっぱり反応がない。すぐに諦めてバイブレーションポイントへ。
少しづつ空が青みをおびてくる。水面の様子が見えてきた。うわ!? 汚い!
なんとジッターバグの泳いで来た跡が全部残っている。ブクブクとした泡が全く消えないのだ。それはアシ際へと移動しても同じだった。ダメだ。
この雰囲気。やはり潮来はいい
水域を大きく変えるために利根川へと移動。水路Bの外側だ。水の量はまぁ充分なレベルで少し期待して探りを入れていく。しかし反応はない。利根川にしては泡が残る感じで、やはりここも水の状態は良くないのか。
ならば与田浦の状況を見ておこうと移動してみたが、この時にはすでにぱおんの電池は切れてしまっていた。仁は少し前まで寝ていたので、逆に充電ができたようだ。ぱおんが寝ている間に与田浦を探り始めた。そしてその間にしっかりとバスをゲットしていたのだ。
仁の話を聞いてみよう。
おラ今日はボウズかと思っただヨ。前日は会社の飲み会で遅くなり、一睡もしていない状態でぱおん号に乗りこんだからヨ。こういう日はダメなんだ。集中力が無くなっちゃうからね。
案の定、夢から覚めるとセブンの前だった…うーー酒が残ってる。

●1匹目 28cm ハーフスピン・コットンキャンディ

ぱおんの電池が水路B外でなくなり、一人でオダを攻める。いつも釣れる材木が無くなってる・・・
だめなのか?っと思いながら同じ所を通すとグングンとやってきました。(仁 談)
集中力が無くても…ウヒヒ 続きへ  2003年の釣り一覧へ  トップへ
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