2003.8.2.潮来

今週のレポートは仁にお願いするとしよう。
日曜日の朝、仁から釣果レポートがメールで送られてきた。かなりの長文である。このくらい長いと、話をはしょってぱおんのレポートの合間に載せたりするのも大変である。そこで、仁の書いたレポートをドーンと掲載してみようかと思い立ったのである。
かつてバサー誌で「黒鱒道中膝栗毛」が連載されていた時も、そのレポートは金さんと松さんが交代で書いていた。キッチリと順番を守っていた訳じゃないが…。
沖に向かっての1投目、いきなり釣れたのがこれ。でもこの魚、何?
このホームページのレポートも交代で…といきたいものだ。ぱおんがレポートを書くと、小学生の作文だと鼻で笑った男、仁。お手並み拝見といこうか。

しかしその前に、少しだけぱおんの釣りについて話しておこう。レポートさせると言っていなかったので、仁は自分の釣りのことしか書いてきていないのでネ。
前回、ボーズに終った仁に情けをかけて、先にキャストさせてやることにしたが、この判断が過ちだった。情けなどというものは、釣れた後にかけるもので、先週の結果などというものを元にかけるのは奢りだった。結果的に、今週は仁に釣り負けてしまったのだから。

スタートは良かった。
朝マズメにゼロワンバズで潮来花嫁さんポイントを叩き、30クラスをゲット、さらにアシの際からハーフスピンで同サイズを釣り上げたのだ。
バズで1匹目。そしてこの後すぐにハーフスピンで2匹目。しかしデジカメのバッテリーが切れて、写真が撮れなくなってしまった。で、今週は仁の写真ばかりなんだヨ。
しかし、その後は沈黙し、夕マズメ、いや日没前に再びゼロワンバズでコバッチーを釣り上げたのみに終った。あまり上手くいかない1日だった。
ところが仁は調子に乗って、相当に楽しんだようである。
それでは仁のレポートをスタートさせようか。

釣果という言葉自体が久しぶりな気がするのは何故だろう?
キーボードに打ち込んで変換しても一度では出てこない…なぜだろうー…?
いやーやっぱ金曜日の夜の日比谷線と常磐線の下りをなめちゃいけませんね−−先週より30分ぐらい遅くなっただけなのにけっこう混んでるよ。
先週は大丈夫だったけど、ルアーがはいったウエストポーチが前に立っている人のお尻に当たる様で…電車がゆれると後ろを睨みつけるように振りかえるんだよね−…
「オレは触ってなんかいない!!」
声を大にして言いたかったね。
「そんなケツだれが触るか!!」
って感じの勢いでしたよ。
松戸をすぎるとそんな事はもうおきないネ。文庫本もちゃんと読める…あっ藤代の手前で照明が消えるときを除いてはね…
今週は建設省ワンドからスタート。でも釣れなくてすぐに移動。 続きへ  2003年の釣り一覧へ  トップへ
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