2004.1.31.新年会

どうも、みなさん。今年もヨロシク。去年は沈黙していた神奈川支部も、今シーズンは復活を誓います。「月に1度はレポートするぜ」と、子持ちバスの力強い言葉も聞けた。実釣レポートは、3月中旬くらいからスタートする予定です。
年が明けてからというもの、全くバス釣りに出かけていない。
そんな水郷爆釣隊のメンバーが、31日、川崎駅に集合した。バスを釣るためではない。この寒い中、水辺へと出かけられるほどには酔狂にできていないのだ。
集まったのは新年会のためである。
昨年末から忘年会だ、新年会だと宴ばかり開いているが、今日は今シーズンの大まかな予定を立てるという大義名分があるのである。
さて、午後2時に川崎駅前の地下街にぱおんが到着すると、程なくオガピー以外の全員が集まった。オガピーは予定通りに遅れている。いつものことだ。

川崎は、ぱおんや仁の受持外の地区のため、子持ちバスが店へと案内する。最初に行った店はしっかりと閉まっていたので、食堂街へと足を向けた。
早速、新年の乾杯。しかしすぐに年間計画の検討に入った。決めることは先に決めておかないと、結局何も決まらぬままに会が終わってしまうことになるからだ。
とりあえず秘密釣行計画を決め(7月8日〜11日を予定)、後は随時、遠征について話し合っていくことにした。広島野池への遠征も検討していくことになる。
ピンクは霞水系ではまだ1匹も釣ったことがないので、まずは1匹を。
そして、ここで仁がオリジナルルアーの発表を行った。
先のレポートで、ぱおんのオリジナルルアー製作の模様をお伝えしたが、仁も変なルアーを作っているのだ。
怪しいバイブレーションは、バランスが悪くて動かなかったのかリップが付いている。バイブレーション2号は50アップ専用かと思うほどデカイ。それに厚い。クランクベイトよりも分厚いのだ。本当に振動するのか。
極めつけは、指人形に特殊紙粘土を詰めて作った芋虫ルアーだ。そういう変なルアーを得意そうに見せて回るのである。ちなみに全てのリップは、下敷きを切って作られている。サクランボの柄などが入っているが、この柄もデザインに取り入れたのだと悦に入っている。
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上がバイブレーション1号。カラーリングも不気味だ。
下は2号。厚みがスゴイのは、ボディがバルサ3枚重ねでできているから。大量のオモリが入っているという。
仁のセンスが如何なく発揮された芋虫。
これで釣り上げられたら、バスもかなり恥ずかしい。しかし、これ、ちゃんと動くのか?
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