2004.6.12.潮来

パソコンが壊れてしまって更新作業が出来ないので、仁に釣行記を作成するよう命令しておいたのに、あの男、さぼってばかりで一向にレポートを提出してこない。
そういえば子持ちバスにも同じように申し伝えておいたのだが、こちらからも何の音沙汰もない。
全てを人任せにするとは困った奴等である。
連中が何もしない以上、ぱおんがレポートを作らねばならぬ。それも早い内に。何しろ時間が経つと、どんな釣りだったのか忘れてしまうではないか。
自宅にあるサブのパソコンにはホームページ作成ソフトも画像加工ソフトも入っていない。いやLANの端子すらなく、そのままでは更新の作業に使えない。
新しいパソコンは6月25日頃の発送になるということで、それまで待っていることも出来そうにない。
やむなく、LANボードを買って来て取り付け、各ソフトをインストールし、ネットへの接続設定をし、サーバーからファイルをダウンロードして更新作業に取り掛かったのである。

土曜日の朝、最初に入ったのはフォークテトラと呼んでいる常陸利根川のテトラ帯であった。
掲示板でお馴染みのともさん達がやたらとグッドバスを釣り上げている例の場所である。
行ってみると、湖岸道路に巨大なキャンピングカーが止まっていたので、さては子持ちバスがやって来ているのかと警戒したが、これは鯉の車であった。
黒部川から子持ちバス参上
しかし、さて一安心と思っていたら、すぐにもう一台のキャンピングカーが現れて、子持ちバスが姿を見せることになったのだが。
とりあえず、ともさん達のようにトップを試してみたが水音を空しく立てるばかり。ならばとモデルAを結んで、沈みテトラにぶつけるようにして引いてみる。と、テトラの上で横倒しになったモデルAにバスがテトラを乗り越えるようにして襲い掛かり、パクッと咥え込んだのだ。
「フィッシュ!」
サイズはレギュラーサイズ。しかし嬉しい。朝イチに入ったポイントでバスが釣れるのは久しぶりの気がする。
もっともこの後が続かない。バイブレーションポイント、水路などと回り歩いたが反応がない。
久しぶりに野池以外でゲット
天気も予想を裏切っていた。
前々日の情報に基づいてルアーをセレクトしていたので、アピールの強いトッププラグを中心に用意していたのだ。当日は雨だと思っていたのである。
ところが雲が切れ始め、日差しが差し込み始めている。これでは用意したルアーが状況にマッチしないではないか。
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得意の穴釣りを始めた子持ちバス、竿がググッと曲がったが、根掛りだった。 バイブレーションポイントを攻める仁。ここも釣れなくなったなぁ。どうしてだろう。 昼には早いが、ブランチということでウキウキしてるのさ。
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