2004.8.19.Jr.参上

8月18日水曜日の夕方、あのハカイダーJr.が広島から遠征してきた。霞水系でバスフィッシングをするのと、村田基に会ってサインをもらうのが目的である。
翌19日、早速、潮来に向かう。
Jr.が前日に長距離を移動してきているために、この日は日が昇ってからのスタートとした。
最初に入ったのは大利根東公園前。
平日とあってバサーは一人もいない。水位は上がっていて、乱杭は見えなくなっている。かなり強い風も吹き付けていて、キャストはしにくそうだが、釣れそうな予感がする。
逆風を突いてキャストするためにバイブレーションをチョイス。
わしは来たで。潮来の地に
沖に向かって投げながら早巻きしていると、すぐにガツンときた。
「フィッシュ!」
かなり豪快に暴れてくれるので、相当デカイのかと思ったら、案外それほどでもないレギュラーバスだった。それでも幸先がいい。このまま釣り続ければ何匹かコンスタントに釣れてくるに違いない。
しかしJr.は苦戦していた。
強風のため思うようにキャストができないようだ。ぱおんが貸したロッドがいつも使っているのよりも硬いということもあるのだろう。
そこで風が遮られて釣りやすい場所へ移動してみることにした。真夏のこの時期、そんな場所は釣れないことが多いが、このところ釣果が上がっている新佐衛門川ならば何とかなるかもしれない。
ぱおんは1匹目をゲットしたが…
風が強くてJr.は苦戦している。
行ってみると、ハカイダーJr.はその雰囲気が気に入ったようだ。熱のこもったキャストを始めている。いつも閉鎖水域の池で釣っているので、このような小場所の方が得意なのだ。
だが新佐衛門川は期待に応えてはくれなかった。

潮来釣具センターに向かう。
店の前には、例のでかいアメ車が止まっている。スーパーデモンストレーターは出勤しているようだ。
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風は強かったが満水で雰囲気は良かった。ここで釣れるようになるのが当面のJr.の目標か。 ここは釣れそうだとJr.もお気に入りに加えたポイント。端から端まで流してみたが反応はなかった。 村田基のド派手な車を写真に撮るJr.。子供にとっては、この車さえ憧れの対象になるのか。
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