2004.8.21.Jr.参上

お台場で疲れ切って帰って来て、深い眠りに落ちていると、深夜、仁がやって来た。
仁が加わったことにより、ぱおん、仁、ハカイダーJr.の3人での釣行になるのだが、車はいつものCR−X、ワンピースのロッドを3本も積んで、その上に人間が3人も乗れるのか。Jr.が非常に小柄だとはいえ、かなり厳しいものがあるはずだ。
できるだけシートを前にずらし、後ろのスペースを広げる。犬も嫌がると言われたCR−Xの後部座席にJr.を乗せてみる。何とか出発できそうだ。
目指すは利根川、大利根東公園前だ。
今日こそはJr.も釣れるのか。
ここで、ともさんと待ち合わせ。一緒に川辺に出る。仁とともさんは下流方向へ、ぱおんとJr.は上流方向へ向かう。
Jr.には、先日ぱおんが釣ったのと同じパターンでバイブレーションを投げさせ、ぱおんは後からついて行く。Jr.の攻め残しをフォローしていくわけだ。
今回、霞水系に来て、初めて大場所の釣りを体験するJr.。さすがにポイントを攻め切れず、苦戦が続いている。野池にはテトラなんか沈んでないので、致命的な根掛りは少ない。しかし利根川では、タイトに攻めるとガキッとテトラに食いつかれ、ルアーが殉職することになるのだ。
根掛りを恐れて曖昧な攻めに終始するJr.。
ぱおんのフォローはハーフスピンだ。ガツン!
レンギョの死骸に怯えるJr.
「フィッシュ!」
護岸際からレギュラーサイズを2匹引き出したぱおん。クランクやバイブのローテーションをJr.にアドバイスし、何とか1匹を釣らせようとするもなかなか上手くいかない。
一通り攻め終わって戻ってみると、ともさんも苦戦をしていた。何も起こらないと諦めかけている。

ならば北利根にでも行ってみようかと遥か彼方で釣りをしている仁に電話。戻って来るようにと指示をし、ついでに釣果を聞いてみると
「ボーズではなくなりましたよ」
と、おちゃらけた声が返ってきた。ノッているようだ。
大きくないけど、しっかり釣れた。 続きへ  2004年の釣り一覧へ  トップへ
inserted by FC2 system