2004.8.28.潮来

暑かった夏が遠ざかって行く。
さしもの猛暑を誇った2004年の夏も終わり、秋の気配が漂うようになってきた。今週末は雨模様。バスの活性も上がっていることだろう。
こんな釣れそうな日に、仁は所用で出撃できない。つくづく哀れな男である。仁の分もぱおんが釣り上げて、大いに悔しがらせてやろう。

大利根東公園前へ。
黒く垂れ込めた空、ビシャビシャとベイトが動き回る水面。雰囲気は最高潮だ。
まずはトップから。
ご覧の通り。釣れそうだぞ!
トリプルインパクトやビッグバドを使って誘いをかけてみる。少し風があり、水面がざわついているので、大きくアピールするルアーがいいと思ったのだが、引いても引いても反応がない。トップじゃないのか?
ルアーをジャークベイトに替えてみる。クランクベイトに替えてみる。バイブレーションに替えてみる。そして投げ続ける。
…利根川という選択が間違っていたようだ。
諦めて次の場所へ移動することにする。車へ戻りながら最期にチョイスしたアレックスを投げていく。
「う!? フィッシュ!? あっ!?」
着水と同時にゴツンときたが、あえなくバレてしまった。しかしバスの反応があった途端、急に自信が戻ってきた。この場所は釣れる!
運が向いてきた!
そして精神的なものが影響したのか、あるいはアレックスというルアーが状況にマッチしたのか、バスのスイッチがタイミング良く入ったのか、はたまたスクールが巡ってきたのか、原因はわからないが、バタバタバタっとバイトが続いた。
「フィッシュ、フィッシュ、フィッシュ、フィッシュ!」
連続ヒット。サイズは全て同じくらいのレギュラーサイズだ。その数5匹。十分に楽しめた。やはり雨の前というのは反応がいいのである。
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ピンボケすることもある。 よしよし。いい感じだ。 スクールに当たったようだ。
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