2004.9.18.潮来

潮来花嫁さんポイントに行ってみると、すでに先行者の姿が見えたので、まずはアシ際ポイントからスタートすることにする。
今日は仁がお休み、ともさんとふたりで攻め始める。
アシ周りを探るにはやはりスピナーベイト。いつものハーフスピンを投げ込んでゆく。ゴゴン!
「フィッシュ! あっ!?」
ゴゴン!
「おっ!? またきた!」
最初のバイトは乗せられなかったが、追い食いしたのか、すぐに2回目のアタリがあった。そして2度目は逃さずにすんだ。レギュラーサイズ。
今週の北利根は好調そうだ
始めてすぐに1匹目をゲットしたので、今日は落ち着いて釣りができそうだぞ。
北利根での釣果を希望するともさんにも結果を出してもらいたい。余裕が出てきたので、周辺のポイント解説をしてゆく。
この辺りも昔はよく釣れたのだが、近年は調子が落ちている。かつての実績場所をピンポイントで教えていくと、遂にゴゴンときた。
ともさんのロットが弧を描く。
バラシを警戒して、慎重にファイトするともさん。一度、アシの沈み根に接触してヒヤッとしたが、見事にランディング。先週の苦労が嘘のように、今回はなんなくボーズを免れたのである。
ともさんもアシ際でゲット!
続いてバイブレーションポイントに移動してみる。
ここでも戦略はいつものヤツ。前回釣れたところに撃ち込むというもの。護岸際を探っていくのだ。
岸よりのゴロタ石の上、表層をハーフスピンが過ぎていく瞬間、引ったくるようなバイトがあり、レギュラーサイズのバスが釣れてきた。やはり前に釣れたところは釣れるんだよな。
ところがここで呪いの男、フォークから連絡が入り、バイブレーションポイントにやって来るという。以前はフォークに出会うと途端に釣れなくなり、まさに呪いを運ぶ男だったのだが、フォークも長期間に渡って戦線から離れていたため神通力を失っていたようだ。「夜中に1匹釣れただけです」と殊勝な言葉を吐き、昼食を一緒にとることを決めると利根川へと消えていった。
続きへ  2004年の釣り一覧へ  トップへ バイブレーションポイントで。また釣れるようになってきたようだ。
inserted by FC2 system