2004.9.25.潮来

仁から送られてきたメールを見ると、なんと久しぶりにそれなりの量のレポートを上げている。読んでいくと釣果自慢ばかりで嫌になってくるが、たまには仁の視点からのレポートも面白いだろう。
仁自身が釣り上げた話以外は何も書いてきていない上、脈絡なく話が飛んだりするので、補足説明を少しばかり加えなければならないが、ご老体のお話を楽しんでいただこう。
24日金曜日…
夕方から始まった営業会議をようやくクリアし会社の近くのコンビニに駆けつけると寿さんが車の横でふらふらしている…
「田舎へ連れてってください…」
えっ、一瞬何のことかと思ったがステアリングをにぎれと言う事と理解した。仕事が終わって都内へ乗り入れて来たのがお疲れのようだ。「わかりました!」とステアリングを握り、田舎へと向った。
隊長宅の近くのスーパーで食事と、飲んべーの二人はビール・チュウハイを買い込んだ。宅前の駐車場は空いていた。
止めたと思ったら他の車両が止めたそうにやって来た。
あぶないあぶない。
この日、仁の使っていたカメラにトラブルがあり、画像が消えてしまっていた。壊れたかな。
ロックをはずし侵入してみると照明を点けても隊長が奥の部屋から現れない…声を掛け、ようやく現れる…
いつもより時間が早いので起きれないのか? それとも…今週の「たのしい」出張でお疲れなのか? こまったものだ!

注)仁はぱおんの部屋の鍵を持っている。車の鍵も持っている。勝手にやって来て、勝手に部屋に入り、勝手に寝ていたりするので注意が必要なのである。
この日は近くのスーパーで買った寿司のパックを誇らしげに掲げて、「半額ですよ」と得意になっていた。安く買ったのが自慢らしい。酒を飲んで「ウィィィ!」などと奇声を上げていた。どっちが困った男だろうか…。
未明、潮来に向かって利根川高速を駆け抜けるのはいつものCR−Xではなく、寿さんの車、フォレスターだ。
ハンドルを握っているのは寿さん。仁は後部座席で重役気分を満喫して悦に入っている。
最初に選んだポイントは潮来花嫁さんポイントであった。
ぱおんはいつものように下流側へ、仁と寿さんは上流側へと向かっていく。

花嫁さん北ポイントを今日は寿さんに先行してもらいながら紹介して歩く。先々週、ともサンがばれてしまった杭では何も起こらなかったとの事。えっ、このポイントがだめなのか?
仁の写真がないのでぱおんの1匹目を
このポイントはよくバスが付いており、私も何度もいい思いをして来ているのだが前回のともサンのヒットで自信が確信に変わっていたポイントであったからである。
むむむ…と、おれも投げてみようとハーフスピンを杭に当てるように引いて来るとググッとロッドが円を描いた!
横にいた寿サンも「おおっ!」…しかしハーフスピンは2度と目の前に現れなかった…とほほ…
その後、葦の際、船の下などポイントを紹介して行くが…何も起こりません…
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