2004.10.2.潮来

少し寝坊をした。
朝5時には潮来に着く予定だったが、目が覚めたのは4時半になろうとしていた。それでも日の出前には十分に潮来に到着できる。これが田舎生活の数少ない利点なのだ。

利根川高速をひた走るCR−X。
今日は、ぱおんひとりでの釣行だ。最初から少し体がだるい。おそらくは仕事のしすぎだ。今週は珍しく定時までしっかりと仕事をした。普段は半分は寝ているようなものだというのに。
ともかくも最初は北利根を目指す。
台風の後の快晴。条件はイマイチ
このところ結構釣れているし、ぱおん好みのアシ周りでの釣りができるとあって、やはり北利根に足が向いてしまうのである。潮来花嫁さんポイントから入ってみようか。
ところが加藤州の水門周辺には、すでに車が何台か止まっていて、先行者がいることをうかがわせる。その先のアシ際ポイントにも何人か人が入っているようだ。
やむを得ない。マークIIポイントまで車を進め、そこから上流へと釣り上がって行くことにした。
朝焼けの景色を楽しみながら、まずはハーフスピンからキャストを始める。カラーブレードの付いたタイプで、光量の少ないこの時間帯に効果的なヤツをチョイスした。
今週は全く反応がなく…
アシのエッジを何度か通してみたが、何も起こらない。水位が少し下がったばかりのようで、それに濁りも入っている感じがする。ひとりなので頼る人もいない。早くも不安になってきた。
台風の後にあまりいい思いをしたことがないこともあって、出発前からアシ際の釣りに悲観的な思いがあったが、やはりというか、それが現実になってきた感じだ。そこでバイブレーションポイントの様子を見に行ってみることにした。

バイブレーションポイントに向かう途中、朝日が眩しかったのか、はてさて、まだ頭が起きていないのか、なんとポイントを通り過ぎてしまった。慌てて車をUターンさせ、バイブレーションポイントに着いたが、あんな場所で道を間違うなんてどうかしている。本当に大丈夫なのか、俺? 不安はつのる。
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バスも釣れていないので… 秋の潮来の美しい朝を… 色々とお楽しみください。
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